イフ・ペンダント開発者 木村先生に聞いてみました。

Q. なぜ、イフは18,000円なのでしょうか?

A. 「患者さんの期待を越えなければ、かえって信用を失う。だから妥協は許されない。でも、たくさんの方々に使っていただきたい。開発費、原価率…、様々な要素で自然と決まった価格です」

はい。たしかに、安くはないと思います。一度も聞いたことのない方は、特にそう思われるかもしれません。イフは、雑貨ではありません。オシャレのためのものではありません。緊急の方が使う場面も多く、期待ではなく、結果を出さなくてはなりません。もし、結果を出せなければ、かえって信用を失う危険性もありました。だからこそ妥協は一切許されませんでした。

実際には、製品を作る上でかなり精密な加工が必要で、開発時にも、自分で青ざめるほど膨大なコストが掛かっておりますので、価格に跳ね返ってきたことは事実です。しかし症状の改善という結果、そしてその再現性に関しては自信を持っています。

イフは製作された最初の販売波動具で、目的は整体院での治療効果の長期維持を目的に作りました。私自身、3日間断食した後、瞑想に入りイネイト・インテリジェンス(先天的叡智)を感覚しイフを作ります。私が治療家として、患者さんの反応を見ながら、少しずつ進化してきましたが、製造当初は「手作り」の製作品で何千回もの失敗を繰り返し、それでも100個作って1個しか成功しなかったときもありました。少しずつ精度を上げていき、どんな環境下でも再現性が出るようなクオリティに仕上げ、さらには量産するために精密機械工場でも、何度も何度も試行錯誤を重ねながら、ようやく完成しました。

イフは、微小な金属製チップに脳幹と共鳴する波動情報が入っていますが、ある大手時計製造メーカーでも作れなかったノウハウが集約されています。少しでも、チップの形状、素材の割合が変わると、とたんに波動情報が変わってしまいます。他にも、複数の測定機器設備投資、数千人に及ぶ被験者の効果測定、そしてそれに掛かった時間など、製造工程において費やされた額は膨大なものです。

繰り返しますが、イフは単なる雑貨ではありません。巷に溢れているような「気休め」と「期待」だけのレベルのものではありません。大きな結果を求められている以上、材質、寸分の狂いも許されない形、再現性のあるクオリティーのために気の遠くなるような工程が必要でした。結果的には原価率も、一般的に流通している製品とは、到底比較にならない程高くついてしまいましたが、しかし、結果を出すのに理想的な作品として完成させることができました。

残念ながら、現代は衣食住環境がとても悪くなっているので、いくらイフ使っても、変化を感じられない方も、時々見られます。しかし、日々治療に携わりながら、今現在もイフは進化していますので、健康に悩むヒト、ペット、みなさんにより元気になってほしいと心から祈っています。

藤井より

木村先生とは、もう10年以上のお付き合いになりますが、先生は、いつも治療のことばかり考えている「職人」のような方です。だからこそ、凡人では考えられないような発想が湧き、開発できるのだと思います。見た目は単なるペンダントに見えるかもしれませんが、数十年の経験とノウハウが集約された、世界中でも他に例を見ないペンダントだと思います。


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