悪性リンパ腫の猫ちゃんの体験談
こんなキノコはこれまでなかった
ハナビラタケは幻のキノコと言われているように、簡単には天然のハナビラタケを入手することは出来ません。
テレビのニュースでハナビラタケの研究成果について報道されたとき、「驚いた!こんなキノコは見たことがない!」と、思わずコメントしていました。このことは、NHKの全国ニュースでも取り上げられ、話題となりました。ハナビラタケをお湯でせんじているだけで、461mg/25gもの大量のβ(1→3)が抽出されたのです。
βグルカンとは
β(1→3)グルカンとは、植物や菌類、細菌など自然界に広く分布している成分で“多糖”の一種です。
グルカンにはαとβの二種類ありますが、今、最も注目されているのがβグルカンです。特に花びらたけやアガリクス、メシマコブ、霊芝などが知られ、現在でも各機関で積極的に実験・研究されています。
花びらたけの実験
マウス実験では驚くべき結果が出ました。
まず、ハナビラタケMH-3から抽出したβ(1→3)グルカンを、<熱水抽出液><冷アルカリ抽出液><熱アルカリ抽出液>の3つに分け、さらに抗がん効果の最適投与量を調べるために、それぞれの液を<20><100><500>マイクログラム(μg)に分けて実験を行いました。
- 使用したマウスはすべてサルコーマ180型固形ガンを移植したマウスを用い、体重が約30g
- それぞれ10匹づつ用意し、試験期間は35日間
- ハナビラタケ抽出のβ-(1→3)グルカンを試験スタート日より7日・9日・11日目の3回に分けてマウスに投与
35日目に腫瘍の塊=サルコーマ180型固形ガンを摘出し、重量の比較(下図)
よくある質問
10kgに対して1粒とありますが、5kgの子にはどのくらい与えればいいですか?
通常5Kgの子は半粒で大丈夫ですが、たとえ10Kg未満の子であっても状態により1粒にしていただいて結構です。また朝1粒・夜1粒というように1日の中で分けてあげるのもいいでしょう。とくに多くあげる分にデメリットはありません。











