H4Oの原水は広島県ですので、今回の東日本震災による放射能汚染の心配はございません。

H4Oは、ミネラルを主成分とした製品ではありません。水素を含んだシンプルな無味無臭の軟水です。各商品の特長は、下記のとおりです。
1パック当りの水素含有量を気体にすると
「H4O -600mv」・「H4O PET」の水素含有量を「約1,500ppb」、
と定めた場合・・・
「H4O -600mv」は、「約4.27ml」
「H4O PET」は、「約1.86ml」
と算出されます。
(但し、気体は「理想気体※」とする。気体の「状態方程式」にて算出、「SATP」の「標準環境温度」と、「圧力の定義」を採用、水1ml=1gとして計算。)
※ボイル シャルルの法則に従い、分子間の相互作用を無視できる仮想の気体。
H4Oは多量の「水素」を含んでおり、しかも極めて安定的です。その溶存量は1,500ppbミネラルウォーターの約150万倍です。
| H4O | ミネラルウォーター |
| 1,500ppb =1.5ppm =1,500,000ppt |
0.001ppb =0.000001ppb =1ppt |
【単位について】ppc…100分の1 ppm…100万分の1 ppb…10億分の1 ppt…1兆分の1
※未開封時での溶存水素計DH-35A(東亜ディーケーケー(株)製)による(株)H4Oの測定数値。
「アルカリイオン水」とは、ペーハー数値(pH)が「アルカリ性」の水のことです。一般的に、「アルカリイオン水」は、「電気分解」により、マイナス極側に「アルカリ性の水」、プラス極側に「酸性の水」が集まりますが、分解時の反応でできた「水素ガス」は、瞬時に空気中に放出されてしまい、「還元電位」も瞬時に無くなってしまいます。
●H4O製品:電気分解なし
pH値が「中性域」の水
水素分子が水の中に定着
●一般的なアルカリイオン水:電気分解あり
pH値が「アルカリ性」の水
「水素」は空気中に放出されてしまう
H4Oでは遮光可能な「4層アルミパウチ」を採用しています。紫外線の侵入を防ぎ、又、真空充填により空気(酸素)の進入も防ぎますので、「高い水素含有量」を保持する事が可能です。
パッケージは、「水素」が抜けにくい「4層構造」となっており、水との接触層(1層目)は「ポリエチレン」です。 よって、「アルミ」が水に溶け出す心配はありません。(内側)
1層目・・・ポリエチレン
2層目・・・ナイロン
3層目・・・アルミ
4層目・・・ポリエステル(デザイン部分)
「ポリエチレン」とは、「ダイオキシン」の原因となる「塩素」を含む「塩化ビニル」とは違い、「塩素」を含まないものです。
ビンやペットボトル、これらの容器では、「紫外線」の侵入を防ぐことは極めて難しく、また、「空気だまり」により空気と接してしまいますので、「水素含有量」を保持することも極めて困難と思われます。
「化学物質」は一切使用せずに、「ろ過・逆浸透膜」により
「一般細菌」・「残留化合物」を取り除いています。「水素」を
「溶存」させるための主な条件は、「1.圧力」,「2.温度」,「3.
紫外線・空気の遮断」です。本製品は、これらの条件を踏ま
えたうえで、メーカー独自製法により、製造されています。
(1) 「原水」(水道水)をろ過し、塩素など身体に悪い影響のある物質等を全て取り除き、「純水」に
近い状態にする。
(2) 「水素」を溶存させる。
(3) 「限界ろ過膜」(逆浸透膜)により、「残留物」(塩素化合物・硫化化合物)・「一般細菌」を全て除
去しアルミパウチに詰める。
(4) 加温殺菌。
(5) 出荷。
「H4O -600mv」は、「飲用」と
して厚生労働省
の基準、「H4O PET」は「動物用」として農林水産省の基準に合わせ
て製品化されていますので、用途に合わせてご利用ください。
ただし、万一、人が飲まれても品質上の問題はありません。
H4Oとは【水(H2O)に水素(H2)を溶存させた水です】
「H4O」(エイチフォーオー)は、登録商号であり、登録商標です。
(実際の構造を示した化学式ではありません)。
「水素結合水」とは、株式会社H4Oの開発製品名称であり、学術名称は「水素含有水」です。
水素(すいそ、羅: Hydrogenium、英: hydrogen)は、原子番号 1 の
元素で元素記号は H。非金属元素のひとつです。
その分子「水素H2」とは、地球上で最も軽い気体であり、動きが非常に
速い物質です。そのために「水」やその他 の物質に溶存・
保持させることは非常に難しく、ごく短時間で空気中に放出・拡散さ
れてしまいます。
このように、上昇性が非常に高いことから、「水に溶存させること・・・」、さらには「体内に届けること・・・」
は極めて困難です。さらに実際に「水素」として存在する時は、「H2」ですから、
一般的ミネラルウォーターな「電気分解で生成された水」に含まれるとされている
「OH-」又は「H+」では、「水素」とはいえません。
水素は、私たちのエネルギー源であり体内構成元素でもあります。 また、「水分子」の「構成原子」であることから、厚生労働省食品安全室において、食品添加物に分類されています。
(私たち人間の体の「元素」は、「酸素O 65%」、「炭素C 18%」、「水素H 10%」、「窒素N 3.5%」、これらの主要元素が、全体の「約96%」を占めます。 ちなみに、残りの「約4%」は「ミネラル」です。)
水素は、とても優れた還元力を持っています。よって、優れた抗酸化物質と言えます。
12、“酸素”補給との違いを教えてください
数年前から、酸素吸入の健康法が盛んに謳われています。酸素不足が『脳への影響』『血液ドロドロ』『疲労蓄積』『老廃物の蓄積』『免疫力の低下』などに大きく影響を与えているからです。
しかし、だからと言って積極的に酸素を補給すれば良いというわけではありません。
なぜなら酸素を多く取り過ぎる事によって、体内の活性酸素が増え、それによって体内へ悪影響を及ぼすからです。疲れた時や群発性頭痛が起こっている時というのは、体内の酸素量が低下して、体が酸素を補給しようと血管が広がっている状態、その時に、痛みが出たり、疲れやだるさが出るのです。そこに酸素を補給すると一時的に症状が改善しますが、それは決して根本的な解決ではないのです。酸素の過剰な補給は、活性酸素
を生み出し、老化を進め、体内の細胞や物質を酸化させていきます。
活性酸素は決してマイナスな働きばかりではありませんが、健康の為には少ないほうが良いに決まっています。活性酸素は普段の生活の中で自然に作られ、増えていくものです。ですから完全にゼロにできる事はありません。ですが、最小限に食い止める事ができます。それが、酸化還元力を持った水素を体内に補ってあげる事なのです。
「水」を「電気分解」すると、「アルカリ性水」と「酸性水」ができます。一般的に「アルカリイオン水」と呼ばれるものは、電気分解した時のマイナス極側の水です。
「アルカリ性水」ができる時に発生する水素は、気体として空中に放出されてしまい、水に溶存されることはありません。H4O水素結合水は独自製法で水素を溶存させていますので、他製品とは全く次元が違います。
