犬の病気 猫の病気こんにちは。9月6日にうちの愛猫の為に急きょ「イフ」を送って頂いた、福井の山下と申します。その時は、大変お世話になりました。御親切に御丁寧にお電話まで下さり、ありがとうございました。

イフ到着後、初めてのメールなのですが、残念ながら悲しいお知らせとなってしまいました。6年7ヶ月の間、可愛がられてきたオス猫マイケルが、9月15日の朝家族、みんなに見守られながら息をひきとりました。イフ装着後9日目の事でした。

私たちは、前向きに「もし、イフがなかったら、もっと苦しい終わり方をしたかもしれない、イフをしていたから一日でも多く一緒にいられたんだ」と考える事にしました。しかし、よく考えて思い出してみれば、その考えは無理矢理でもこじつけでも何でもなく、事実だったのだと思うのです。

イフ装着から2日目の9月8日の夜、前の日などは、つらそうで熟睡どころか、横になって寝ることすら、ままならない状態だったはずが、床でべたんと横になり、くぅくぅと熟睡していたのです。そしてその次の日は、母が仕事から帰ってくると、玄関先まで出迎えてくれたそうなのです。(元気な時は、毎日出迎えていましたが、最近は元気がなく、全然出て行かなかったのです)

今思えば、やっぱりイフの効力だったのかなと思うのです。そして何より、イフの存在を知った事によって、私たちの気持ちもすごく楽になりました。必ず治るとは聞いておりませんでしたが、何となく信用できたのです。マイケルの治せない病気の事を聞いてからは、つらくてつらくて泣いてばかりで、どうにかしてあげたいと毎日毎日考えていました。

こんな考えは、マイケルにしたら自分勝手かもしれませんが、すごくイフには助けられました。ありがとうございました。短い間でしたが、お世話になったイフなので、マイケルが息をひきとった後も、イフを顔の前に置いてあげました。その後からは、もう一匹のメス猫のシィちゃんが引き継いで首にしています。(付けたとたん興奮しだした気がしたのは気のせいでしょうか...)

どうしても、この事を藤井さんにお知らせしたくてメールを致しました。短い一生でしたが、マイケルもきっと幸せだったと思います。その証拠に、めっきり鳴かなくなっていたマイケルが亡くなる直前、大きな声をだし、みんなに「ありがとう」と言うかのように鳴いたのです。

本当なら、私たちがマイケルにお礼をいわなければならないのに、マイケルの方から言われてしまいました。長くなりまして申し訳ございません。これからもたくさんのどうぶつたちを元気にさせてあげて下さい!!

山下 美奈さん


ひょうきんで、オトボケで、とてもおしゃべりだったマイケル
ひょうきんで、オトボケで、とてもおしゃべりだったマイケルには、感謝の気持ちでいっぱいです。
           (飼い主 山下美奈さん談)

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