犬の病気 猫の病気

<6月30日>

我が家の愛猫「けんちゃん」は、11歳の雄猫です。腎臓が普通の猫より大きくなってしまい、正常に機能してないとのことで、昨年4月頃に2回ほど手術をし、腎臓からお腹にチューブを通して、人工的におしっこを抜くようにしました。その後、すごい回復をみせすっかり元気になって、最近では自分でおしっこもできるようになり喜んでいました。が、少し前から食欲もなくなり、大好きだった外へも遊びに行かなくなり、かかりつけの獣医さんへ連れて行ったところ、40度近くのがあるとのこと。このままが下がらないようだと、覚悟を決めなければいけないということでした。

原因はよくわかりませんが、腎臓を患っているため、脱水症状がひどいということと、猫のエイズが発症したのかもしれないということでした。1日おきに通院していますが、が上がったり下がったりで、食欲もあまりありません。


<7月2日>

今日は、けんちゃんが病院に行く日だったのですが、肝臓もだいぶ悪くなってるようだと言われたそうです。治療を終えて帰ってくると、いつも一時的にが下がって、多少元気?というか楽になったような様子なのですが、今日はいつもより様子が良いと言うのです。

といのも、病院から帰ってきてからイフを付けてあげたそうなのですが、30分後くらいに母が台所で料理をしていたら、けんちゃんが歩いて来たというのです。今までも全く歩かないというわけではなく、トイレの時だけは歩いていたのですが、ご飯をねだりに歩いてきたのは久しぶりです!

病院での治療のおかげなのか、イフのおかげなのか、よくわかりませんが、私はイフの威力だと信じたいです。嫌がっている様子はないので、このまま首にペンダントとして、付けておいてあげようと思います。まだ数時間しか経っていないので何とも言えませんが、また何か変化があったらご報告させて頂きますね。回復に向かい再び元気なけんちゃんになるよう、信じて使っていきたいと思います。



<7月6日>

家に帰ると、けんちゃんが「ニャ~」とかわいい声で迎えてくれました!ここ何日も元気よく鳴くことが無かったので、これだけでも驚きなのですが、ご飯を食べたくなると台所へねだりに来て、よく鳴き、よく食べてました。ご飯を食べるようになったので体力も回復し、よく歩くようにもなりました。調子がいいので外へ遊びに行きたいらしく、窓際にへばりついて一生懸命外の様子を伺っています。まだ心配なので遊びに行かせませんが、保護者つきで散歩をさせています。

毛艶もとてもよくなり、3.5㎏まで痩せてしまった体重も4.0㎏まで戻りました。昨日お医者さんに連れて行って診てもらったところ、脱水症状もだいぶ回復し、も平に戻ったそうです。1日おきに通院していましたが、様子を見て、病院に来なくても大丈夫と言われました。この回復ぶりには、家族みんなで驚き、喜んでいます!先週様子を見に行った時には、もう諦めなければいけないとまで思った事が、嘘のようです。本当に嬉しくて嬉しくて・・・。この不思議なペンダント、「イフ」に出会えたこと、本当に感謝しています。

今後もけんちゃんの様子を見守りながら、「イフ」を付けてあげたいと思っています。本当にありがとうございました。このような嬉しい体験を、多くの飼い主さんに経験してもらえるよう、頑張ってくださいね。

岡崎 美紀さん
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