アル

(1月31日)お久しぶりです。目黒区の◯◯です。アル(脊髄空洞症と診断されたチワワ)の件で、お世話になっています。さて、今年に入ってからなのですが、1月7日にステロイドを飲ませたきり、その後全く飲ませていません。昨年の9月に病気になってからこんなに長期間飲ませてないのは初めてです。それどころかここ1週間は病気以前のものすごく元気な状態なのです。

実は1月7日から2週間後にいつものように(いつもは2週間に1回飲ませていました)調子が悪くなり、そろそろ飲ます時期かな?と思ったのですが、藤井さんのHPを見直したりしているうちに、やはり薬はできるだけ避けようと考え直したのです。定期的に投薬していたのではイフ本来の効果が半減してしまうのでは?と思いました。その後はまるで脊髄に髄液が流れたかのように元気そのものです!今後も経過を報告したいと思います。

(2月2日)こんなに寒いのに今朝もアルは絶好調です。以前はゆっくりだった階段もカンガルーのように飛び跳ねています。病気のピーク時はほんと毎日がブルーでした。それを思うとたとえ完治したのではなくても嬉しくてが出そうです。それから他の皆さんに是非お願いしたいのですが、できるだけワンちゃんたちの歯磨きは毎日のようにしてあげてください!根気よく。

ちなみにアルはどんなに調子悪い時でも毎日欠かさずやってきました。僕らの業界で最近、ペリオドンタルメディスンというのが注目を浴びています。TVでも取り上げられたこともあるのですが、歯周病(歯槽膿漏)が元でその細菌類が血流に乗って全身に回り突然死してしまうという恐い病気です。

考えてみればワンちゃんたちって人間と同じようにご飯を食べているにもかかわらず、歯磨きはしないか、たまにする程度ですよね。歯磨きをきちんとするだけでも後々全然違うと思いますよ。これが原因で死んだのでは?と思わせる例が沢山あります。悲しい話ですが、昔から歯科大の研究ではサルやビーグル犬を使った実験が沢山行われています。

つまり人間に起こる疾患は犬に起きるのと同じということなのです。昔に比べてワンちゃんの寿命が長くなったのは、フードに歯周病予防のお薬が配合されるようになってきたのとも少なからず関連があるのでは?と思っています。これだけでは不十分なので人間の手で歯磨きをできるだけしてあげればもっと良いのではと思います。(アルぱぱより)

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ピース"ピースより

こんにちは、◯◯さん!アルちゃんのご回復、本当に良かったです!!まるで脊髄が流れたのようですか!それは、カンガルーのようになりますよね!かわいいチワワちゃんが飛び跳ねている姿がとてもよく想像できますね!そして、◯◯さんは歯医者さんなんですよね!歯医者さんのお立場から、歯磨きの重要性を説いていらっしゃいます。他の飼い主さんたちにも、歯磨きをするいいきっかけにしていただければと思います。アルちゃん、これからも元気でね!!

その他2005年中に頂いた体験談一覧

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