キヨはじめまして、こんにちは、ザ・ピースカンパニースタッフのKです(以後「Kくん」と名乗らせていただきます。実は私一年前には、病院に入院していたのです。風邪がもとで、2〜3日のつもりが3ヶ月の入院になるほどの難病にかかってしましました。そんなこんなで健康に関心大の私は、偶然にも、ザ・ピースカンパニーで働くようになりました。
さっそくイフを身につけ、さらに回復に拍車がかかり、今では担当の先生も驚くほどです。最初、イフのことを知ったときは、正直半信半疑もいいところでしたが、実際に会社の中に携わることで、その疑問は、次第に確信にかわり、今ではすっかりイフ心な愛用者の一人です!日々の業務の中で、イフやその他、この仕事だからこそ、得られる気づきや感動、驚きなどを藤井さんやピースさんと一緒に、たまに顔を出させていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

動物の死因について(海外編)

先日、とある番組で「ペットの介護について」というテーマの放送がありました。その中で驚かされた内容があったので、紹介したいと思います。それは日本でペットの死亡率の高い病名は心臓病や腎臓病・脳障害など、ほとんど人間と変わらない内容になっていました。しかし、欧米ではどうか?と調査をしてみたところ、ナント一番多い死亡の理由は「安楽死」という結果でした。僕はなぜペットに対して環境が整っている欧米が?という思いに駆られましたが、インタビューの内容を聞いていると、なるほどそんな考え方もあるのか。と思いました。

それは、飼い主が自分の飼っている犬や猫が動物本来の姿ではなく、薬や点滴、度重なる手術、介護によって延命しているのであればもうそんなに苦しんでまで生きていることは無いんじゃないか?という発想の中で生れた考えのようです。僕はこのような考え方を否定も肯定もできませんが、心情的には命尽きるまで介護をしてあげたいと思います。でもそれは人間のエゴなのでしょうか?動物はしゃべれませんが、何を望んで、何をしたいか?と言う事は長い時間、共に生活することによって多少は判ってくるはずです。

でも、正直飼っているペット達が実際考えていることはわからない事のほうが圧倒的に多い事も確かです。その上で、飼い主が「安楽死」と言う最後の選択を迫られたときに、はたして自分は決断できるんだろうか?長年家族同然で生活してきた動物を「安楽死」と言う形で失ってしまったらどんな気持ちになるのだろう?それで、いいのだろうか?答えなんか無いのでしょうが?でも、それが動物達には苦しむ事の無い「天国」への旅路になるんだとしたら。否定できない手段の一つとして考えていかないといけないものだと感じました。

そんな想いを抱いていた時に、イフを使用していただいてる飼い主さんの中にもそのような問題に直面している飼い主さんから何度か相談のメールがありました。その飼い主さんはNY在住の方で猫ちゃんの具合が悪くイフを購入してくれたのですが、イフが到着してからも予断を許さない状態ながら、何とか助けたいと看病しておられました。

しかし、現地の獣医さんは一様に安楽死を進めてくるらしいのです。何件か動物病院を回ったみたいですがやはりどこも「安楽死しか選択の余地がない」と言うそうです。飼い主さんは猫ちゃんが死の淵を彷徨っているようには思えないと逆に嘆いておりました。(まだ、目に力がある)

テレビの放送がすべてだとは思いませんが、やはり風土の違いというか価値観のズレを感じる思いにさせられました。アメリカの獣医さんの見解としては、「これ以上苦しめたら、動物虐待になる!!」と言う事で安楽死を進めてくる現実があるようです。私にはどちらが正解なのかどのような選択がベストなのかは分かりませんが、とても難しい問題な事であることには間違いないと思います。

今、私達にできる事はイフを知ってもらい、健康なうちから日ごろの予防や体調管理として使っていただけるように伝えていくことしかないように思う今日この頃です。最後に、NYのネコちゃんは家族の暖かい看病のもと回復に向けて奮闘中です。

その他2005年中に頂いた体験談一覧

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