脳幹活性ペンダント「イフ」体験談報告集

動物病院、獣医さんについて

犬の病気 猫の病気前略 藤井様

本当であればこのメールに「うちの子が治りましたよ」と書きたかったです・・・『○○チビ太』 8歳 平成17年5月31日 14時30分  他界いたしました。リンパ種癌でした。せっかく体力が回復してきたのに2度目の抗がん剤を投与されてしまい、耐えきれなかったのです。どうもヘンに焦る獣医師で、今更ですが私どもの選択ミスでした。

実はうちの子は3年程前、白血病と貧血にかかってあと幾らも生きられない、とこの先生に言われました。けれど我々がなんとか気を配り、3年も生きたのです。私の母親がC型肝炎を患っており、アガリクスを服用していて、チビ太にもほんの少量づつ飲ませていたそうなのです。そして貧血にはレバーが良い、とある有名メーカーの缶詰を食べさせて生還させたのです。

先生は輸血をする、と言っておきながら次の日に血液の数値が標準以上に良く上がってきてるので輸血は忘れて下さい、とコロコロ変わりました。勿論、私は輸血してくれる相手が見つからなかったと判断しました。当たり前のこと!そして私が2度目の抗がん剤投与をする前に中止しようと考えていた矢先・・投与されてしまったのです。むろん、医者としては助けるためにとった方法でしょうが、最悪の結果・・・。

私はいくら数値が良くなってきたといってもその子の具合をよく「観察」すれば今処置をしてもいいか悪いか、判断できると思うのです。それに以前のカルテを持っていて貧血もわかっているのですから今投与したら体力が持たない、と判断しないでしょうか・・・・。「もう、この子は持ちません。治療すれば苦しむだけですよ。」とでも言ってもらったほうがショックではありますが最後に『思いやり』をかけてあげれたと思うのです。

私は先生に「抗がん剤をいつ投与したか確認したい」と強い口調で問いつめました。ふてくされた感じのような口調で返答・・・。やはり、思いやりのない、未熟な獣医だと確信しました。理論的な勉強はしているが、実践が伴っていないのです。専門用語ばかり捲し立てて素人のこちらがわからないでいるとイヤな表情もしたことがある、とウチの家内が言っていたことに納得しました。・・。病気を治してくれれば、いい先生、治せなければヤブ医者・・・勝手な言い分ですが現実はそうなのです。でも、いくら治せなかった先生でも『思いやり』で接してくれた先生には誰も文句は言いません・・・。

藤井さん・・『イフ』は一度だけだったけれど奇跡を起こしてくれたと思っています。抗がん剤を最初に投与され、グッタリとしていたうちの子が一度は回復して自分の口から食事をするようにまでなったのですから・・・。私は信じていますよ。それから勉強になったこと、なるべく抗がん剤投与は受けない事。健康なうちに漢方治療、キノコ菌糸体等の健康維持を実践する。『イフ』を身につけさせ、自然治癒を促進させること!!


それから獣医に『思いやり』が感じられない場合は早急に病院を変えること。・・でも、みんながみんなそんな先生達ではない、中には腕のいい、思いやりのある先生もいるハズ・・。だけど科学治療には副作用があり、人でも動物でも苦しみが伴いますよね。私は周りのペット愛好家の人たちに聞かれたならば一長一短ですが、科学治療は奨めません。

うちの子みたいに苦しませたくないのです。チビ太は子供のいない私たち夫婦には本当の『子供』でした。賢く優しい、甘える子だったのです。母から聞いたのですが、まだチビ太がお向いの子だった頃、後から生まれて来る弟や妹たちの面倒を良く見ていて食事も一番最後の少しだけの残り物を食べていたそうです。

お向いの方から好きなコをどうぞ、と言われてすぐに『優しい』チビ太をもらって来たのです。それが私たちとチビ太の出会いだったのです・・・。・・・長くなって申し訳ありませんでしたが最後にうちの子にメッセージを送らせて下さい。

チビ太君へ

本当にごめんなさい。最後まで君を苦しませてしまいました。僕は君の最後を看とれなくて後悔でいっぱいです。早く君を連れて帰れば苦しまずにすんだのです。チビ太君、責めるんだったら僕だけを責めて下さい。絶対に母さんたちは悪くありませんからね。・・君ともっと遊んでやればよかった・・君は僕が家に帰って来ると決まって僕の横に居てくれましたね。『遊んでよ〜!』って君は両手を2本、僕の座っている座布団に突っ込んで催促したし、頭突きの混じった(?)頬ずりでいっぱい甘えてくれたよね・・。

君が悪い事をすると僕は霧吹きで君の大キライな水をチョッピリ君の顔にかけてお説教した。でもティッシュを見せると君は『拭いてよ〜』って駆け寄って来て甘えたよね・・。そんな君が大好きでした。可愛いくて仕方がありませんでした。君は本当に父さんの息子です、○○家の息子なんです。

チビ太君、天国では君の兄さんや姉さんがいます。いっぱい遊んでもらってくださいね。チャコ兄さん、トット兄さん、チャッピー姉さん・・・みんな優しいですからね・・・。僕が天国に行ったら絶対にまたみんなで暮らそうね。いっぱい遊んであげるから・・・!!チビ太君、今まで本当にありがとう。君のおかげで僕はイヤなことも忘れられ、勇気づけられて頑張って来れました。本当に感謝しています。

僕らは永遠に君のことは忘れません!!だって君は『本当の息子』なのですから・・。君の形見のイフのペンダントは今、君の大好きだった母さんが身につけています。母さんの病気が治るよう、君も力をかしてくださいね。チビ太君、君にさよならは言いません・・・君のことは 永遠に僕らの心の中で生き続ける・・。

              『○○チビ太 平成17年5月31日 永眠 享年 8歳』

ピース"ピースより

本来であれば、元気になりました!という報告のみを紹介したいところですが、日々やり取りをしておりますと色々なご報告を受けます。今回は動物病院や獣医さんについて警鐘を鳴らしてくれる内容でしたので、そのまま掲載させていただきました。飼い主さんに置かれましてはとても辛い経験だと思いますが、その想いが他の飼い主さまにも伝わればと想い紹介させていただきますね。チビ太くん、天国でも元気でね!

その他2005年中に頂いた体験談一覧

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