犬の病気 猫の病気前略  いろいろ心配していただいてありがとうございます。今日(火曜)の朝、レオは退院しました。昨夜、無理やりご飯を口に押し込んだせいか、今朝はにゃーにゃーないていました。言語障害が残るのかと思っていましたが、ちゃんと普通の反応が見られ安心です。

夕方、も一度病院に連れて行くことを約束し1週間ぶりの我が家へ。なんと、まったく動かない後脚をひきずりながら、自分のおきにいりの場所へはいずっていこうとするのです。それどころか、尿意をもようしてベッドからとびおり(わたしが介助しましたが)トイレへ。そこで、わたしが後脚を「はの字」に広げてあげると、勢いよくジャーとしたんです。

先生からは半身不随で一生自力でトイレができないように言われていたのでびっくり。夕方、病院に行くと先生がこういったんです。「どうしてかわからんが、命びろいしたなあ。脚も切断や思ってたのに、ずいぶんいい色になって、最初に比べたらあったかいね。薬も最低限でいいよ。

通院も朝か夕方かどっちか1回でいいし」と。やっぱり、先生は「死」を想定していて、「死からの生還」と感じているようです。おいおい、先生にもイフのことを話してみようと思っています。でも、すごい。今日のレオは以前のレオとかわりません。病院から帰ってくるとき、受付に向かって大きな声で「にゃー」と一声。まるで、「ありがとう」といっているようでした。

また、近いうちにいい報告ができるかも知れません。レオの後脚が多少動くようになって、それなりに普通の生活ができているかも。なぜなら、最初のレントゲンと比べ、今は心臓もそれほど大きくなっていないとのこと。拡張型心筋症も重症と最初は説明を受けていたのに、多少おおきいかな?ぐらいだそうです。先生も???のよう。本当に奇跡のようです。

それで、イフをもうひとつ買うつもりです。実はまだレオ以外に5匹の猫がいて、全員の首にかけてあげたいのですが、まずは私の首に?。本当にありがとうございました。昨日はまだ問題が残っているようにおもっていましたが、今は全然問題なし。こんなに回復するものでしょうか?  草々

ピース"ピースより

前回8月9日のご報告呼吸不全でICU、驚異的な回復!の飼い主さんからの、再度のご報告です!改めてお聞きしても、とても危ない道をとおってきた様子が伝わってきますね。回復された今、本当にホッとしますね!飼い主さんは、あまりの急激な回復ぶりにびっくりされて「こんなに回復するものなのか?」と逆に驚かれているほどのようですね!うれしいですが、でも、全ての子たちがこのような順調な経緯を取るわけではなので、相当強い生命力を持ち合わせていたということと、ある意味ラッキーだった(強い運をもっていた)と言える部分もあるのではないのでしょうか?

正直、イフはどんな状態でも回復させるという「神がかったものではない」ので、あまり、無責任なことはいえないのも事実です。奇跡的なことが頻繁に起きることが多いのですが、私自身、むしろその言葉を使わないようにしているくらいです。ですが、今回のご報告は、やはり「奇跡」という言葉しか、形容できないような感じですね。本当に素晴らしい回復ぶりに、おめでとうです!!

その他2005年中に頂いた体験談一覧

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