犬の病気 猫の病気(6月16日ご報告)コンパニオンアニマル(猫)がになり、腫瘍の場所が悪いため抗がん治療等は効果が期待できないとお医者様に言われ、免疫食品等で頑張っていますが、左顔面の神経がだめになり、声が出にくくなり、下半身に力が入りにくくなりと色々障害が出てきています。しかし本人はとても頑張ってくれているので、私に出来る事は何でも協力したいとの思いから探していたところ「イフ」を見つけました。イフなら、きっとこの子のQOLを上げてくれるのではないかと思っています。

(8月8日のご報告)前略 以前、ステロイドの件でメール致しました○○と申します。覚えていらっしゃいますでしょうか?その節は丁寧なアドバイスと励ましのお言葉を頂き、ありがとうございました。実は後程、イフを注文しようと思っているのですが、経過もご報告しないまま購入ばかりしてるのも心苦しいので、現在の途中経過をお知らせしようと思いメールしました。

イフをつけているのは8歳の雄猫で、名前を「あかべえ」といいます。今年の2月15日に、左耳の耳道から扁平上皮癌を発症しているのが判明し、病理検査の際、耳の下から鼓膜の手前まですっぱり切られ、今も開いたままです。その時に取れる腫瘍は取ってもらったのですが、あっとゆーまに元に戻ってしまう程進行が早く、抗がん剤や放射線治療を勧められたのですが、副作用で苦しい思いをさせるよりは・・と思い、以後、健康食品を食べさせて、担当医に往診を頼んで傷口の処置をしてもらいながら、自宅で可愛がっています。

約3ヶ月間、毎日ステロイドを投与してきましたが、7/4にすっぱり止めました。担当医は賛成してくれませんでしたが、余命3〜6ヶ月と言われている中で、4ヶ月まで来ているので好きにしていいと言って下さいました。

その時点で腫瘍の成長も、顔面神経麻痺も、体力の消耗も進んでおり、今更と言う思いと、今しかと言う思いに毎日グラグラしておりました。脱ステロイド後、しばらく容態は変わらなかったのですが、次第にだるそうな様子を見せ始め、10日間程は全く元気がありませんでした。特に後の1週間はかなりがあるようで、担当医から「脳に障害が出るかもしれませんよ」と言われた程です。

しかし、その後、いきなり食欲が出て散歩にもいくようになりました。その状態が1週間続いたと思ったら、又だるそうな様子になり、1週間ほど寝込んだと思ったら、またまた食欲が出て昼寝は外でするようになりました。それが3日ほど前の話です。

腫瘍についてですが、目に見える範囲としては、左顔面の耳から目までと、耳たぶ辺りから扁桃腺方向へ腫れております。(耳の中は腫瘍で詰まっていて、奥が全く見えない状況です。)私は小さくなってきているのでは・・・と思うのですが(かなり希望的観測なのですが)、担当医からは「腫瘍自体の大きさ等は変わってないし、出血の量も増えてきてるし、頭のてっぺん辺りが大きくなってきているのは、おそらく腫瘍の為と思われる」と説明されました。

頭のてっぺんから左耳にかけては、一時期陥没したようになっていたのですが、私は元に戻ってきたのかと思ったのですが、そんな事はないようです。。。それに腫瘍が柔らかくなってきて喜んでいたのですが、(良い兆候だと勝手に思ったのです)

お医者様から「バクテリア感染を起こしている」と言われてしまいました。(勘違いが大きくて、へこみました・・&今後の事を思うと心配が増えてしまいました・・・) 確かに、毎日食事を与えているのに未だに痩せたままですし、今日も異常なほど水を飲んでいます。

ステロイドをやめた後、胸の辺りがいつもヌルヌルしていると思ったら、いきなり毛がごそっと抜け落ちてしまいましたし(毎日拭いてスキンスプレーを噴きかけています。助かっています)、顔面神経は元に戻らないんじゃないかと思う程最悪で、口の締りが悪いので、いつもよだれが垂れています。

ですが、昨日から普通の食事を欲しがるようになり、今朝に至っては私が食べさせるヒルズの療養食をちゃぶ台をひっくり返すオヤジがごとく剣幕で嫌がり、そのかわりに食卓に乗って鮭の塩焼きを欲しがりました。こんなに普通に食欲があるアカベエを見たのは何ヶ月ぶりでしょう。家族みんなで喜んで鮭をあげました。口と喉がうまく動かせないので、あまり沢山は食べられませんでしたが、本人は満足したみたいです。

この子の場合、病状はかなり厳しく・手強いようで、担当医の言うには、病状の改善は見られていない(認めたくないのですが)との事ですが、QOLに関しては、普通の生活を楽しんで過ごせるようになった(隔週状態ではありますが)、それだけで今は充分だと思っております。

そして、出来れば、この状態がずーっと続けばいいなと願っている毎日です。今、あの子が美味しい物を食べたいと思えるようになり、私達家族が喜ぶことが出来たのはイフのお陰だと思っております。本当にありがとうございます。

本当は「治りました」と報告できるまでメールは送らないでおこうと思ったのですが、あかべえが散歩でイフを落としてしまいましたので、注文書をFAXする前に、ご報告だけでもと思いメールしました。どうなっているのか分からないのに、買い物ばかりしていては不審に思われるかもしれないし、何より、いつも親切にして下さる「ザ・ピースカンパニー」の皆様に、お礼を申し上げないでいる事を、いつも心苦しく思っておりましたので。。。

しかし、途中経過とは言え、明るい内容ではなく、中途半端なメールになってしまいました。申し訳ありません。また文章も長く下手で読みにくくてすみません。今後とも宜しくお願いします。毎日、暑い日が続いております。皆様、お身体ご自愛下さいませ。  早々

(8月18日ご報告)先日イフを紛失してしまい、再注文した○○あかべえ&まりこです。お礼のメールがとっても遅くなりすみません。イフを確かに受け取りました。(中略)本当にありがとうございましたm(_ _)m。今度は絶対落ちないように、結び目にボンドを付けました!!

〜その後の経過報告です〜

あかべえの腫瘍は、傍から見る限りでは全く変わっていないようなのですが、あかべえの身体の中身は変わってきていると思います。先日のメールで食欲が出てきた事をご報告させて頂きましたが、その後、また水を飲まなくなり元気がなく感じられる時がありました。

しかし、今回は1週間もしないうちに水飲みを再開。しかもその間、食べる量こそ少ないですが、食欲がなくなる事はありませんでした。そして、水飲みを再開してから2〜3日経っている今朝のこと。それまでは薬を服用させる時など、あかべえに外に出て欲しくない時は、庭の出入り口

(扉無しの開放状態の穴) に座布団を立てかけておけば出なかったのに、今朝はものすごい力で!バリバリ座布団を動かすのです!

「え??」って感じでした!

力がなくなってしまってからは手を上に持ち上げるのもだるそうで、寂しい感じで「ア〜ン」と鳴くだけだったのに、今日はバリバリです!慌てて座布団を椅子で押えたのですが、それでもバリバリと座布団を動かそうとするのです!逞しい姿にすごくすごく嬉しくなりました(*^^*)

そして、朝食の鯵の塩焼きにも反応して、おねだりしてくれました。先日までは、顔面神経麻痺の響で口の中まで魚を持っていく事が出来なかったのに、今日はちゃんと食べてたのです!美味しそうに魚を食べる事が出来るあかべえの姿を、もう一度見る事が出来るなんて!本当にすごくすごく嬉しいです(*^^*)

左顔面はボロボロです。でも元気でさえいてくれれば、まったく問題ないです!このまま、ず〜っと続いていきますようにと祈る毎日です。イフと開発者の木村先生、藤井様のお陰です。本当に本当に!ありがとうございました(^^)

秋の気配が近づいてきました。季節の変わり目、お身体ご自愛下さいませ。本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

ピース"ピースより

ご報告、ありがとうございます!そして、あかべえちゃんの回復、おめでとうございます。飼い主さんのとってもご心なご様子が、ひしひしと伝わってくる内容ですね!!バリバリのおてんばぶりも、きっとうれしいことなんでしょうね!まだ、左側の顔面神経麻痺は時間がかかるかもしれませんが、とにかく、元気な姿で食べる姿を見ることができた喜びを感じていただきながら、さらなる回復を期待したいものですね。

また、ときどきイフを紛失してしまう場合があります。イフは、とても小さなものなので、特に散歩などの際は、取り外した方がいいかもしれませんね!大切に使ってくださっていると思うのですが、やはり動物に使う場合は、ちょっと気をつけてあげたほうがベターだと思います!

その他2005年中に頂いた体験談一覧

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