キヨ僕の実家には拾われてきた犬のセッターがいます。セッターは元々狩猟犬なので老犬になって使い物にならなくなると飼い主は簡単に捨ててしまうそうです。都会ではあまり想像がつかないかも知れませんが、田舎ではよくある事だそうで、通報されればそのまま保健所行きになるところを家に連れて来たワンちゃんです。

年齢は定かではありませんが、老犬であることは確かで、若い犬独特の活発な動きは見受けられませんが、散歩に連れて行くと昔の感覚なのか習性なのか1時間は家に帰ろうとしませんでした。ところがある日を境にがひどくなり、散歩の足取りもおぼつかなくなって病院に連れて行った所、重度のフィラリアにかかっていることがわかりました。

先生の話では手術などの処置は出来ない状態で、薬で症状を緩和させるだけしか治療ができないと言われたそうです。それに、「余命も残り少ないでしょう」と言われて帰ってきました。それからやはり症状は良くならず、実家に帰る度に悪化していくのがわかりました。「イフをつけてあげれば元気になるかも」と思っていましたが、僕が世話しているわけではないので中々イフを付けてあげることが出来ず苦しい思いでいました。

しかし、突然状態が急変して犬が倒れたと連絡があり、病院で点滴をして貰ったけど「もう覚悟しておいてください」と言われて帰って来たそうです。実家の子供達は泣いて悲しんでいるとの様子を伝え聞いて、これはもうイフを付けてあげるしかないと思い、家族にはお守りとして付けてくれとお願いして、イフを送り早速付けてもらいました。

そうしたら恐ろしい?ことが起きたんです!!前日は口から血を吐いて体温も低下し、自分ではもう立てなかった状態から、イフを付けた次の日からは自分で立ち上がり何事も無かったようにご飯をねだるようになったのです。家族の話では「何だかよく判らないが、危ない状態から立ち直った」と連絡があり、メールで元気に立ち上がった写真を送ってもらいました。

次の休みの日に会いに帰ったら、多少はをしているものの以前のようにシッポを振って僕を出迎えてくれました。家族も半信半疑だったイフのことを認めざるえないと唸って、自分用に欲しいと言い出す始末です(単純すぎです!)。今回はこんなに身近なところで、またしてもイフの凄さを体験してしまい、改めてイフは凄いな〜と思った今日この頃でした。

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