キヨ先日私宛に一本のお電話がありました!その方は去年の7月にイフを購入されたお客様で、愛猫ちゃんが急に元気がなくなり、今は毎日病院へ行って点滴を打ってなんとかもっている状態だということで相談を受けた飼い主さまからです。

「久し振りです、あれから病院通いを止めて自宅で看病していたら徐々に元気になって今では信じられないくらい歩き回っています。奇跡が起きました。ありがとうございます

といった喜びのお電話でした。その方は岡山の倉敷市の飼い主さんで、17歳になるシャム猫を飼っています。当時の相談のときには「私達夫婦は子供に恵まれなかったから、このコが子供代わりのような存在で、新婚当時から一緒に暮らしているとてもかわいい猫なんです。動物はいずれ死んでしまうのは分かっているけど、どうしてもこのまま亡くなってしまうのは忍びないからなんとか助けたい」そう言ってイフを使っていただいておりました。

イフの付け始め当初は、気持ちよさそうに良く寝るようになったけど、相変わらず食欲は戻ってこないから、明日も病院で点滴を打ってもらいます。といって、病院では点滴を毎日打って、それでも回復してこないようなら、諦めて下さい。そう先生から下されたと言っていたのがとても印象的だったのを記憶しています。

あれから何ヶ月か経った今回、このような驚きの報告を頂けるなんて、本当に私も嬉しかったです!いつも私達は、飼い主さまよりさまざまな病気の相談などを受けておりますが、その後そのワンちゃんやネコちゃん達が、元気に回復されたのか?どうなってしまったのか?とすべてを把握しているわけではないのです。

ですから、今回のような半年近く経ってから、以前相談させていただいた方から、喜びの体験をいただけることは本当に嬉しい事で、それも17歳になる猫ちゃんが見事に回復して、元気に走り回っているといった報告を受けるなんて、まさに奇跡だな〜&めちゃうれしいな〜と素直に感じました。

最後に飼い主さまは「病院に掛かるのを止めて、家で自然に身を任せて治療したのが結果的にはよかったです」と言っていたのがとても印象に残る言葉でした。

飼い主さまの中には、病院や治療法に対して疑問を抱いているけど、中々思い切って治療を止めてしまうといった行動が取りづらいと思います。が、もし同じ気持ちを抱いている飼い主さまがいましたら、動物病院やステロイド・抗がん剤による治療などについてもう一度真剣に考えてほしい、とつい考えてしまいました。

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