脳幹活性ペンダント「イフ」体験談報告集

ぺキニーズ犬の頑張り



ザ・ピースカンパニーの皆様(2007年5月16日のご報告)

嬉しいご報告です。感謝・感謝です!!

我が家のペキニーズ/エンジェルちゃん(メス・3歳)は、4月4日の朝、左足の痙攣を繰り返し、まさに「突然!」後肢が麻痺してしまいました。動こうとすると、苦しそうに前足で身体をズリズリ引っ張って動くしかない状態。痛みも激しい様子で食欲も全く無いので、至急、かかりつけの獣医で受診したところ、レントゲン・心電図や血液検査などの検査をすることになり一日預けました。

夕刻、「心臓や内臓には異常は無いため、脳の検査が必要(「てんかん」の発作?)」との院長先生の曖昧な診断。「絶対安静にして、痛み止めと抗生物質の点滴を続けるために、しばらく入院」と言われました。しかし、翌日は休診日だったこともあり、自宅の方が精神的に落ち着くので引き取ってきました。

翌日もまだ痛みがある様子で、排尿をまったくしなくなったので、休日診療を受け、痛みどめの注射とレーザー治療・抗生物質投与をしてもらいました。帰ってきてからも食欲はなく、まったく身動きせず、麻痺と痛覚が無くなっている状態は、後肢だけでなく下半身全体になってきていました。

獣医さんの所見も曖昧だったので、ネットを検索して「犬の病気」を調べました。その中で、これは「椎間板ヘルニア」の典型的な症状だとわかり、最初のアクションを間違えると治癒率が著しく悪くなり、このまま「一生寝たきりの状態」あるいは「車椅子の生活」になってしまうとのことでした。

エンジェルちゃんは散歩が大好きで、4月1日(日)にも東京ビッグサイトにJKCのドッグショーに行き、たくさんのペキニーズのお友達とほんとに元気に遊んでいたのに、
このまま二度と歩けなくなってしまうのか、と暗澹たる思いで、悲しくて仕方がありませんでした。

一方で、ネット検索で「イフ」のことを初めて知り、ブログの体験記を読み、藁をもすがる思いですぐに発注しました。「椎間板ヘルニアならば脊椎神経の病気だから、脳幹を活性化するイフは効果があるのではないか」、と思った
(思いたかった!)からです。

3日目朝に再診した際に、院長先生に「椎間板ヘルニアではないか?」と聞くと、「今の症状を診るとその疑いが高い。胸部レントゲンでは炎症の程度がはっきりとは判明しないので詳細はMRIをとる必要があるが、大学病院を紹介しても1か月以上先の予約になってしまう」、「至急、点滴によるステロイド投与などの内科的な治療を即座にはじめた方が良いので、今日から2週間くらい入院が必要」とのことでした。

その日は、言われたとおりのステロイド治療と神経検査などを受け、治療後の夜には自宅に引き取ってきました。なぜかと言いますと、その日の午後に到着した「イフ」を装着して、様子を観察してみたかったからです。「もしかしたら、すぐにスタスタ歩き始めるかも!」と思った(思いたかった!)からです。
(さすがに即座には効果は出ませんでした。)

同じ日に、セカンドオピニオンを求めて、ネットで探したヘルニアの症例に詳しい動物病院の医師に電話で聞くと、「椎間板ヘルニアは"手術による外科的治療"と"ステロイド投与などの内科的な治療"があるが、その選択はMRI検査で炎症を起こしている部位と炎症の程度を調べないと判断できない」、「MRIをすぐに撮ってもらえる検査機関が練馬にあって紹介できる」とのこと。

4日目(4/7)には幡ヶ谷にあるその動物病院を受診し、その日のうちにMRIを撮りに練馬に連れていったところ、結果は「ハンセン1
型ヘルニアで、5段階ある症状レベルのうち、3と4の間」(下肢の完全麻痺、随意運動不能、排尿が自力でできず膀胱に尿がたまってしまう状態)とのこと。MRIでは、
破れた椎間板の繊維輪から髄核が飛び出し、脊髄を圧迫している箇所が2~3箇所はっきりと見える状態でした。

医師の所見では、「手術すれば炎症部位を根治できるので再発を抑えられるが、手術がマストな容態ではない」との診断。結局、ステロイド・パルス療法と抗生物質・ビタミン剤投与の内科的治療を選択しました。エンジェルちゃんには「イフ」があるので、ムリに外科的治療をしてカラダを傷つけるよりも、「自然治癒力を高める選択をしてあげたい」、と考えたからです。

それから9日間、「イフ」をしっかり首に巻いたままで入院によるステロイド治療を行い、4/15に退院。その後一週間は、「自宅のケージの中で安静にしている状態」で経口投与を継続。先生指示による後肢の屈伸運動のリハビリだけ行っていましたが、
4/21に再診した際に先生の前で2メートルほどもたつきながらもスタスタ歩くことができました!!この時点で、後肢の痛覚もほとんど回復していました。

その後の2週間は更にステロイドの投与量を減らして、「狭い部屋の中なら自由に動かせて良い」との医師判断。部屋の中で、ヨタヨタながらも、元気に歩くようになりました。

そして、だいぶ元気になったので発症一ヵ月後の5月の連休には、クルマに乗せて富士山にドライブに行きました。忍野八海でお散歩し、花の都公園の広大な芝生では、なんと元気に走りまわった!!のです。肢や神経への負担をこちらが心配してしまう位、思いっきり飛び跳ね、走りまわりました!!自分のカラダのことは本人が一番わかっているはず。きっと、完全回復したのだと思います。

その後も経過は順調です。5月連休明けからは、大好きだった毎日のお散歩も再開しました。春の爽やかな風をカラダいっぱいに浴びて、元気にスタスタと歩いています。

西洋医学の効果もあるのでしょうが、「抗炎症量のステロイド療法だけでは脊髄機能を回復させる直接の作用はない」と獣医学の本には書いてあります。
ここまで快復した最大の要因は、「イフ」によってこの子が持っていた本来の「自然治癒力」が本能として戻り、脊椎が矯正され、結果として脊髄の機能が正常化されてきたからなのだと思います。ステロイド投与による副作用もまったくありませんでした。

あれ以来、エンジェルちゃんの首には、ずっと「イフ」がキラキラ輝いています。

ほんとうに、ありがとうございました。心より 感謝申しあげます。(長文になりましたが、経過がよくわかるように記述しました)
ピースより

とってもお詳しいご報告、本当にありがとうございます!「次は?その次は?」とご報告の長さ?を感じずにイッキに読んでしまいました!きっと、勇気づけられる飼い主さんも多いのではないのでしょうか!

エンジェルちゃん、本当に頑張りましたね!自然パワー全快、おめでとうです。そして、飼い主さんの◯◯さん、本当にありがとうございます。◯◯さんの感動が、次の困っている飼い主さんにきっと、伝わっていくことでしょう。

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