こんにちは!
昨日はご丁寧な回答をいただきまして本当にありがとうございました。^^
(中略)

それからナナちゃんの事ですが、昨日久し振りに掛かりつけの獣医さんのところに連れて行ったら脱水がもうアウトのところまできていたらしく、干からびた干物状態だったらしいです。。。(T.T)こんな状態で朝何とか食事を口にしたのがむしろ信じられないとの事でした。これはわたしの責任です。。。

昨日から数えて最低3日間は点滴に来てくださいと厳重に言い渡されました。今日は点滴2日目になりますがお陰様で少し食欲も出てきたようです。今思うとイフを付けた時よりも後になるに従って段々症状が酷くなっていったんですが 、先生曰く「こんなに長く補液にもこないのに今朝食べ物を口にしたのにビックリした。何故だろう?」と不思議な顔をしていました。こんな状態になると普通はもう食べ物は全く入らないのが普通だそうです。しかも振り返ってみると以前は月に平均2回の割合で補液に連れて行ってたのに、今回は1ヶ月半も連れて行っていませんでした。逆に言うとさほど気になる程の衰弱が長い事無かったから気がつかなかったのかもしれません。ある意味「イフ効果?」と思ってます。\(^^)/ヤッター!(はちょっと気が早い?)

今は教えていただいた通りに1日に30分~1時間くらいで少しづつ慣らしていくようにやり直してます。もしかしたらイフの反応だけではなく単に慢性の「万年脱水症」の症状があったから、それが物理的に解決すれば多分イフの効果ももっと出てくるのではないかと期待してます。暫くは獣医さんとイフの併用で少しずつ元気を取り戻せるよう頑張っていくつもりです。

まだまだ困難な道のりですが徐々に一歩一歩ナナちゃんと歩んで行く事になりそうです。(中略)

◆過去の記録があった方が分かりやすいので、前回のメール内容も残したままメールします。

(2008年9月16日)

ピースカンパニー 様

いつも迅速なお手配ありがとうございます!
イフは初め我が家の最近18歳になった愛猫「ナナちゃん」に知人に借りて付けていました。ナナちゃんは15歳まで一度も動物病院に行った事のない子で、ずーっと元気だったのですが1年前から膀胱炎を皮切りにあっちこっち悪くなり出し、最近では万年脱水症と言われるほど水分不足の体になりおまけに去年の夏に、室内(ガラス越し)の日光に長時間照らされ続けて「中症」にかかってしまい、呼吸困難になっていたのを在宅していた私が気がつきすぐ体を冷やして何とか一命を取り留めました。

それ以降今日まで開口呼吸の発作を起こしやすくなり普段でも少しストレスが掛かっただけでも、呼吸が乱れるようになりました。

その後早く元気になった体験談を書きたくてウズウズしてるのですけど。。。 8月3日から付けましたので今日で丸45日目になりました。様子は体験談の皆様が書いておられますように劇的な回復まではいっていません。 だからと云って悪くもなってないので症状が進んでい ると言う事は無いのでは。

今回の質問はうちのナナちゃんに限ってなのか他にもおられるのか分かりませんが、首に紐でゆるく結びつける程度にもかかわらず付けて半日くらいもすると酷い呼吸困難の発作が起こってしまいます。効きすぎているのかどうなのかも分かりません。。。すぐに外して寝てる近くに置きなおします。するとまた半日くらいすると大きな発作はなくなり軽い呼吸音が聞こえる程度になります。

こう言う場合はもう首につけないで近くに置いた方が良いのでしょうか?そして老猫なので効き目は無いのでしょうか?それとも時間がかかるのかなぁ。。。

先日「リザルトと花びらたけ」を購入しました。明日届く予定です。 それもナナちゃんに与えるつもりです。H4Oも与えていますけどそれはビックリするほどよく飲みますね。自分にいいものは分かるのかな?と家族で話してますけど。

今一つ峠を越えてない気がして私が勝手に焦ってます。(笑)こうしたら!と言うアドバイスなどあったら是非教えて頂きたいです。やっぱり呼吸が苦しそうなのは見ていて一番きついですもんね~。長くなりましたが色んな事例をご存知だと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

(2008年8月5日)通信欄のコピー

昨日老猫(9月で18歳♀)の事でお電話でアドバイスを頂きました。その節はありがとうございました!
イフを友人に借りて猫に付けさせていましたところ今朝貸してくれた友達からまた自分ちの猫が体調を崩したので返して欲しいと言われお返ししました。丸2日間だけしかつけていないので結果は出ていませんが付けて暫くしたら(元々呼吸困難の発作が出たりするので悩んでいます)息が苦しそうにして倒れこんだのですぐに外しました。夜になり寝てる傍に置いていたら何だか気持ち良さそうにしていたのでその日はそのままにして次の朝も機嫌が良く水もエサもほぼ食べていました。わたしも気を良くして午前中は直接猫の体に付けていたんですが午後からはまた軽く呼吸が荒くなり毛が逆立って(全部立っているように見えた)ので怖くなりまた外して自分でしていました。夕方また寝ている至近距離にしつこく置いていたら自分からその近くで横になりました。体に紐でつけてしまうとちょっと反応がすごくて怖いので後は傍に置くだけにしていました。丁度そこまでいった時に返却しないといけなくなった事と反応がすごいので逆に効いてるのかな?と思いましたので(それは家族全員がそう思ったみたいで)残りのペットの為と自分の為に購入を決めました。まだイフについては勉強不足で知らないことの方が多いのですがこれからはアドバイスを受けながら我家のニャンコたちと共に元気になっていきたいです。どうぞよろしくお願いします!

【 ピースより 】

とても、ご熱心なご報告を頂きました!

過去のご報告にありますように、不安混じりで必ずしも全快!というわけにはいきませんが、先生曰く「こんなに長く補液にもこないのに今朝食べ物を口にしたのにビックリした。何故だろう?」

その言葉に、ナナちゃんのこれからもエールを贈りたいです!
がんばってね!ナナちゃん!!

その他2008年中に頂いた体験談一覧

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