脳幹活性ペンダント「イフ」体験談報告集

FIPの猫ちゃん 4年経って...。


猫の病気のことでインターネットで検索していたら、ifに行き着き、懐かしく読ませていただきました。また、もしかしてうちの猫は奇跡を起こしているのかしら...とも思いましたので、同じ病気で悩んでいる方のためにお知らせいたします。


インターネットで調べていたのは、猫のFIPの治療を漢方等に変えられないか。ということです。(そう簡単でないこともわかりましたが)でも調べれば調べるほど発症してからほとんどの猫が数ヶ月で亡くなっていることを知りました。


うちのアビー(オス猫9歳)は発症から5年になるのです。5年前、住んでいた近くの獣医さんにFIPと診断されましたがステロイドとインターフェロンの治療の効果は「一進一退」といったところで、あるときとうとう呼吸不全(1分間に100以上の呼吸数)になっていまい、苦しさと恐怖のためアビーは丸々3日間横になることさえできませんでした。


購入した他の方と同じようにワラにもすがる思いで注文即日発送していただいたように記憶しています。発症して何ヶ月かたったころです。着いてすぐにアビーの首につけたとたん、アビーは眠ってしまったのです。4足をなげだして、キッチンの前で、まるで行き倒れのように。このまま死んでしまうのか?と思いましたが、「亡くなるときも楽に」という経験談もありましたので、それならそれで仕方がない、でも私自身の気持ちが楽になりそれまでの看病の心労もあり、「治らなくても本当に買ってよかった」と思いました。


それから爆睡すること2日間、それまでの苦しそうな目が釣りあがった表情が消え、苦しそうな呼吸でしたが、口呼吸ではなく眠れたのです。その時のifの感想は、「良いものかも、でも治るっていうのはどうかな!?」と思い、とりあえず、外さず付けておこう、くらいにしか思いませんでした。


その後、引越し等で獣医さんも変わりましたが治療の方針は大きくは変わっていないです。4年前、2.5kgだった体重は今4.2kgに増え、病状は一進一退でもプラスの方向です。今の先生はいろいろな合併症を心配して下さっていますが、飼い主としてはアビーが比較的元気なので「先生のほうが心配性ね」と思っていましたが、アビーは長生きできている特別な猫なのかもしれませんね。


そういえば、いつも頼んでいる獣医学科を出ているシッターさんに「本当にFIPなの?」と質問されたこともあります。3人の獣医さんに診察と検査をしていただいて同じ診断ですので、間違いなく残念ながらFIPなのですが。


アー君の命はいろいろな幸運も重なったと思いますが、4年たった今、ifのおかげで有るといっていいのかなと思いました。病気のせいで甘やかしたため、わがままで甘ったれで怒りんぼで文句の多いおしゃべり猫ですが、今の幸せが長く続きますように、と願わずにいられません。

【 ピースより 】

こんにちは。4年前の購入者さんが、今こうやって喜びのご報告をしていただけること、本当にうれしいですね!イフをご購入される猫ちゃんの中には、FIP子も時々います。全ての子に結果が出ているわけではないのですが、でもこうやって飼い主さんからの生の声をお聞きでき、こちらまでもが嬉しさで満たされてきます!


飼い主さんの○○さん、そしてアー君、本当にありがとうございました。これからも長生きしてね!!

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