4/8日曜日、病院の医療体制に感謝しつつも疑問を持った夫が
娘とともにタカラを引き取りに出かける。その際、今後どうしていいかに
ついて夫が質問するも、元の獣医と相談してほしいの一点張り。
元の獣医は日曜月曜休診なので、せめて必要な薬をと懇願、
脳炎用ステロイド抗てんかん薬抗生物質を処方され帰宅。
タカラはずっと威嚇し続けていたが、暴れることも発作を起こすことも
なかった。

4/9月曜、朝早くに「イフ」が届く。いきなりは怖いので(何と言っても脳)
猫の近くに置く。心なしかよく眠ってくれた。

それから一週間、力なくだらっとしていたしっぽに力が戻り、
でなかった声が出るようになり、でなかったゴロゴロと喉をならず音も
響きだし、発作は一度もなく、上がれないだろうと思っていた階段も
軽く上り下りし、顔もはっきりとして、よく話すようになった。
あまり甘えない猫だったのだが、とにかく甘えて甘えて仕方ないほどに・・・
(この回復が他の脳炎の子達より早いのかどうかわかりませんが)

よく戻ってきた、あのかわいい声も聞けた!
と、喜んでいたのもつかの間・・・・

4/15日曜夜、失禁。夫一気に落ち込む。
そして昨夜から、おしっこをポタポタと歩きながらこぼすようになる。
かかりつけ医に連絡すると、「膀胱が詰まっているかもしれないけれど
管を通すのは脳炎の子にとってリスクが大きすぎるのでできないし、したくない」
との返答。
PHコントロール食(カリカリ)を増やして、投薬のための缶詰を減らして
様子を見ることになった・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後は、あまりいい報告になっていないのですが、家の中を歩き回っているし
様子を見ていこうと思っています。
脳炎がいつ発症したのかわかりませんが、最初に気づいてからすでに半月。
イフをつけてまだ1週間。
諦めかけた命が近くにあるだけで、私達家族は救われています。
長期戦になるだろうし、まだまだどんでん返しもあると思います。
波の中で揺れている・・・それがあまりによくわかるので、見ていて痛々しく。
どうか今回の難局も切り抜けてくれるよう、ただひたすら祈っているところです。

イフに気づかせてくださってありがとうございます。
心より感謝しております。

次回はいいご報告ができますように・・・

                             

                                    Kさん

【 ピースより 】

Kさんにはいつも詳細をご報告頂いております。ありがとうございます。よくなったり悪くなったりを繰り返しながらきっと良い方向に進んでいると思います。みんなそれぞれですので、タカラちゃんはタカラちゃんの回復のパターンを見せてくれます!早く安定し、回復してくれる事心よりお祈り申し上げております。

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