こんにちは。以前、貴社にてイフのペンダントを購入させていただいた者です。
我が家ではキャバリアキング(オス)を飼っていました。
遡ること約6年、突然癲癇発作を発症しました。当時8歳でした。

取りあえず動物病院の診療を受け、薬は処方してもらったのですがそれからは数日に一度発症する状態が続いていました。
愛犬の苦しそうにもがく姿、鳴き叫ぶ声を数日に一度見なければならない家族としてはこれ程辛いことはなく、都度連れていく獣医にはなんとなく「てんかんは完全に止める薬も方法もなく、このまま苦しませ続けるなら・・・」と暗に楽にさせてあげたら、というようなアドバイスも出始めました。

そんな時、出会ったのが貴社のイフでした。
正直、正直、わらをもすがる思いでしたので、100%信用していたと言えば嘘です。
むしろ、胡散臭いと分かっているけど騙されてあげるよ、という思いでした。
ただ、お電話で相談した際のスタッフさんの丁寧さ、また、HPの奇跡のような回復事例が、わが愛犬にも来るかもしれない、という思いから購入しました。

効果は確かにありました。
まず、癲癇発作自体はゼロにはなりませんでしたが、明らかに頻度が減りました。
それまで1週間に1度あったものが、長い時だと2~3か月無い時もありました。

次に、発作後の回復までのスピードが劇的に早くなりました。
それまでは一度起こすとその日は寝たきり、2~3日は足元がフラフラでガクガクしながら歩く状態になり、トイレも定位置でできない状態になっていましたが、イフを着けてからは数時間後には何もなかったかのように動けるようになりました。

最後に、最も家族が見ていて辛かった、"見た目"が改善されました。
<癲癇のせいかはわかりませんが、最初の発作発症後、みるみるうちに痩せこけ、肋骨が浮き出て眼球も飛び出すように頬もこけ、毛も抜け落ちました。
はっきり言って、違う犬種のような姿でした。具体的に言うと、6.5キロの体重が4.5キロ程度になっていました。
それが、イフを着けてから体重も回復しました。
最後に測ったときは7キロでしたので、少し太ったくらいです。

その愛犬が、一昨日、息を引き取りました。14歳でした。

インターネットで見ると、キャバリアの寿命は10~15歳とのことですので、平均寿命は全うした位の話かもしれません。

癲癇発作で倒れたのは、合計すれば50回ではきかなかった筈。それでも心臓が止まることはありませんでした。
それは、彼自身のもともとの身体の強さかも知れませんし、イフがなくてもそうだったかもしれません。
ですが、当時から振り返ってみると、家族の愛情とかは当然ですが、それ以外に彼の体調を支えたものはイフだけであり、やはりHPの奇跡のような回復事例は、我が愛犬にも起こしてくれました。

最期は発作からの死ではなく、静かに一生を全うしました。
獣医の先生も「こんなに強い子なかなかいないよ」と仰っていました。

火葬したら、どうやら他にも内臓疾患があったかもしれないと言われました(疾患のある個所は焼けにくいそうです)。
それでも、亡くなる直前までピンピンしていましたし、ワンワン吠える体力がありました。

あの時、イフを購入する決断をしなければ、その後程なくしてお別れの時を迎えたと思います。
そういう意味で、家族一同、心から感謝しています。

ありがとうございました。

愛犬がつけていたイフは、形見として私が着けています。

追伸

あまり良い写真がなく申し訳ありませんが、胸につけているのがイフです(ご覧になられますでしょうか)。透明で見えにくいですが・・・
この写真はイフを着け始めて数か月経ってからのものです。

【 ピースより 】

嬉しい体験談をありがとうございます!本当にみなさん最初は同じように半信半疑でお買い上げいただく場合が多いです。でもこうやってHPの内容が本当なんだと実感していただける事が私たちスタッフにとってのなによりの喜びですし励みになります。ありがとうございます。

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