肉食動物は、草食動物の内蔵から食べる
「肉食動物は、草食動物の内蔵から食べる」という事実をご存じでしたか?その理由は、「内蔵に酵素が豊富に含まれているから」なのです。
肉食動物は、体内に植物を栄養化する酵素を持っていないので、代りに草食動物の内蔵を食べて、酵素を補給して生命の源にしているのでした。
酵素の重要な働き
現代の食事は、熱処理することで、「酵素」が無くなっているのです。
実は、栄養を細胞のすみずみに吸収させるために、重要な「橋渡し役」をしているのが「酵素」なのです。どんなに完璧な食材、栄養素が含まれていても「細胞吸収の橋渡し役」の酵素がない環境では、細胞レベルで吸収されません。
食品の中に酵素があるかないかで、恐ろしいほど大きな差が生まれるのが、ある実験で実証されています。
アメリカのポテンジャー博士は、900匹の猫を飼い、牛肉、生牛乳で10年に渡って育てました。同時に比較するために、一方には加熱した肉と殺菌した牛乳を与えました。そして、親子3代を調べたのです。
生のグループは、病気もせず、3世代とも健康でしたが、熱を加えたグループは、人間同様の生活習慣病が多数発生し、歯も落ち、3代目には奇形の猫も生まれました。また、猫の排泄物を肥料にしても草は枯れてしまいました。逆に、野生動物は、人間から見た栄養バランスが悪くても、「生のまま」食べるので、酵素が失われずに、人間がかかえるような病気になりませんでした。
野生動物は、本来人間の生活習慣病にはならない。
心臓病で倒れたライオン、ガンで悩むタヌキ、関節炎でびっこを引くサルなど自然界ではほとんど見られません。むしろ「完全栄養食と言われているペットフードを食べさせ続けていると5年以内に病気にかかる確率が非常に多い」というデータもあります。両者の違いとは次のようなことです。
◎生の肉
食物を分解する力「酵素」が豊富に含まれている。
×ペットフード
熱処理されているため、酵素が死滅している。
つまり、野生動物と室内動物の違い=食品中の酵素の含有量の違いなのです。
脳の重量が半分以下に!
グラフは、ネズミのエサを「生」のままと、加熱したものを与えたので、脳の発達がどれくらい変るのか調べたものです。
同じ食べ物を「熱を通す」ものと「熱を通さない」だけの違いですが、実験結果の違いは衝撃的です。熱を通して酵素が死滅している方を食べたネズミの脳の重量は半分以下です。ペットフードは、熱処理のため「栄養は完璧」でも「酵素」がありません。それに対し、野生の動物は栄養バランスは悪くても「生」のまま食べるので人間がかかるような病気にならないのです。酵素があるか?ないか?とても大きな違いを生むのです。
脳の重量が半分以下に!
酵素は・・・液体*粉末*湿った粉末
酵素は液状にすると、たいへん活性化するのですが、なかには活性化しておよそ3日で、その働きを徐々になくしていくものがでてきます。また、だからと言って完全な粉末にしてしまうと、今度は微生物の働きが弱まるケースもでてきます。
両方の働きを保つには湿った粉末状がベストな環境であることが分かりました。なかなか湿った状態で保存できる技術を持ち合わせている製造加工所はまだまだ少ないことから、湿度が保たれた状態の形状で保たれている酵素は、ほとんど見られません。
実験で証明!良い酵素は片栗粉をも分解する!
一般的に「酵素」と呼ばれていても、酵素中の微生物が生きて、活性化しているものは、とても少ないのが現状!酵素乃泉は、このような実験でも証明済み!
【用意するもの】酵素乃泉...大さじ1、片栗粉...大さじ2、水...少々、熱湯...約120cc、耐熱カップ、スプーン
(1)お湯を沸かしておきます。
(2)カップに片栗粉を入れ、水少々で溶いておきましょう。そこへ熱湯を注ぎ、スプーンで固まるまでかき混ぜます。
注)必ず片栗粉が透明になって固まった状態にしてください。
(3)(2)のカップの中に酵素乃泉を入れてかき混ぜます。
酵素の分解実験を知らずして優劣は判断できない!!
酵素を選ぶうえで、一番重要な点は、その酵素の消化力だと私は思っています。なぜなら、「人間は食べたものを消化するとき、最も酵素を消費してしまう」からです。食べ物の消化に酵素の負担を少なくすれば、体内酵素をムダ使いしないで済みます。では、酵素がほんとに体内で働くのか?簡単にご家庭で調べられる実験があるのです。
そもそも酵素の大きな役割の1つとして分解作用があります。片栗粉が分解されない場合、「分解作用がない=酵素の働きが完全にはなされていない」と結論づけることができます。弊社でもさまざまなメーカーの酵素で実験してみたのですが、ほとんどが分解できないものでした。もちろん、酵素乃泉はしっかりと分解されました。
SETP1:片栗粉をお湯で溶いてジェル状にしたものを準備します。
SETP2:用意した片栗粉にそれぞれ、酵素乃泉・他社製品の酵素を入れよく混ぜ合わせます。
解説 市販の液体酵素の方では、ネバネバした片栗粉がいつまでたっても変化がありません。一方、酵素乃泉を入れた方は、ネバネバ状態からサラサラな状態に変化していることがわかります。酵素中の微生物が生きている一つの証です。
ご注意 残念ながら、この実験で分解成功=いい微生物が生きていると断定できません。分解だけであれば、お薬や人工的に添加した酵素でも可能だからです。多くの「酵素商品」として製品化されているタイプは、製造過程による熱処理で微生物が死滅しており、添加された物質で分解しているケースも見られます。
◎「生きた微生物」で分解され、腸内で微生物が活動する
×「添加された酵素」で胃の中で分解される(だけ)
似て非なるものです。「微生物が生きた状態」で腸内に届くことができるかどうか?」それが本物の酵素かどうかの見極めるポイントになってきます。
左側:市販の液体酵素
左側:市販の液体酵素は、混ぜ合わせても特に変化はありません。
右側:酵素乃泉
右側:酵素乃泉は、片栗粉(デンプン)を分解し、サラサラの液状にします。
完全理想のペットフードを本当の意味で理想にする
ペットフードが熱処理されることで製品化される以上、酵素を含んだ状態で食べさせることができません。かといって、全てを手作りで作ることは、現実的にできない方も多いと思います。そこで、下記のように、酵素乃泉を使うことで、完全理想食に復活させます。「ふりかけ」のように少々ふりかけ、簡単に混ぜてあげるだけです。どうしても、ペットフードの力も頼らざるを得ない飼い主さんにとっては、とても便利で効果もバツグンです!もちろん、人間が食べてもOK。酵素を補われた体はとても喜びます。
ペットフードに少量、酵素乃泉をふりかける。
軽くまぜる(均等になるように)。
もともと栄養学に基づいて作られたペットフード。でも、熱処理された製品には「微生物」が生きていません。上記のように酵素を加えることで、ペットフードの消化補助と同時に、理想的に配合されたフードの栄養分をしっかり吸収できるよう仲立ち役として、さらには...全身の新陳代謝へのエネルギーに回され、本来の働きが機能するようになります。
よくある質問
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Q.どんな風に食べるの?
「酵素乃泉」は薬ではなく発酵食品ですので、特に決まりはありません。目安は1日スプーン1~2杯です。熱い飲み物と一緒に召し上がると、熱に弱い微生物が失活するので、水かぬるま湯と一緒に飲んでください。空腹の酵素補給は、体内の余計な不純物を微生物がお掃除してくれ、満腹時は消化・吸収を助けてくれます。
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Q.副作用などありますか?
「酵素乃泉」は薬ではなく発酵食品ですので、副作用などはありません。また、現在投薬や治療をされていても、問題なく飲用いただけます。
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Q.どの位与えたらいいの?
ペットフードは加工の際に、熱処理しますから酵素が破壊されています。野良犬が人間の飼うペットのような病気にならないのは、生のものを食べ、自然と酵素をたっぷり吸収しているからです。酵素乃泉でペットが元気になったという声は、とてもよく聞きますのでぜひお試しください。
【ペットへの酵素のあげかたの目安】
- 5kg以下のペットの場合:1回スプーン0.5杯を1日2回
- 5~10kgのペットの場合:1回スプーン1杯を1日2回
- 10kg~20kgのペットの場合:1回スプーン1.5杯を1日2回
- 20kgを越えるペットの場合:1回スプーン2杯を1日2回
酵素乃泉ができるまで(製造工程)
酵素乃泉ができるまで(製造工程)
酵素乃泉は、原材料の収集から仕込み、発酵、製品化されるまでに長期間を要して、よう
やく完成するものです。その製造工程をご紹介します。
1.全国の農家から野菜や果物を収集。
2.旬の野菜・果実・実、葉、根のバランスを考え材料を揃えます。
3.原料を細かくスライスし、タンクで発酵熟成。
4.半世紀の元種と合わせることで、より強い微生物による発酵が進む。(6~12ヶ月)
5.その後さらに有用微生物(納豆菌、コウジ菌)と合わせる。
6.さらに発酵させる(1~2ヶ月)。
7.酵素が一つ一つ容器に充填されて、酵素乃泉が完成!
マスコミ
酵素乃泉体験談
飼い主さんの深刻なお悩み..."ペットフードだけで育てられた動物は、5年以降から病気にかかる確率が急増する"それが本当なら、いったいどうすればいいのでしょうか?