<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>フレンチ・ブルドッグの飼い方・育て方</title>
      <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jul 2007 17:12:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>フレンチ・ブルドッグの病気</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/byoki.jpg" width="240" height="200"><br /><font color="#666666">顔のしわの間は蒸しタオルで<br />
丁寧に拭いてあげましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table><br /></center>
<font color="#000000"><span class="fs4">フレンチ・ブルドッグは基本的に丈夫な犬種ですが、顔等にしわが多い為、<br />
不潔にしていると細菌感染を起こします。他にも自身での温度調節が<br />
苦手な為、暑さにはめっぽう弱く、熱射病にかかったり、皮膚のトラブルが<br />
出やすい犬種です。</span><br />
<br />
他にも体質、体系的にかかりやすい病気があります。<br />
<br />
・<span class="fs3">股関節疾患</span><br />
　 文字の通り股関節の病気です。フレンチ・ブルドッグのような小型犬の<br />
　 生後1年以内に多く見られるのが｢レッグ・ペルテス病｣。<br />
　 また、｢股関節脱臼｣も起こしやすい犬種です。<br />
　 どちらも重度の場合は手術で治します。後ろ足を引きづったり、<br />
　 上げたりして歩いている時は直ちに動物病院へ連れて行きましょう。<br />
<br />
・<span class="fs3">外耳炎</span><br />
　 フレンチブルドッグは立ち耳ですが、脂漏体質な為、垢が溜まりやすく、<br />
　 細菌や真菌の感染によって外耳道が炎症を起こして悪臭のある<br />
　 褐色や黄色の耳垢が溜まり、拭いても数日後にはまた溜まるようになります。<br />
　 酷くなると、炎症は耳介に進行します。<br />
　 抗生物質や抗真菌剤で治療しますが、外耳道が塞がれた場合は手術の<br />
　 必要もあります。<br />
　 定期的な耳掃除で予防出来ますが、耳掃除の際に強く擦りすぎると<br />
　 かえって炎症を起こす恐れもありますので、気をつけましょう。<br />
<br />
・<span class="fs3">眼瞼外反症</span><br />
　 瞼が外側にめくれあがり、それによって常に瞼の涙腺や結膜が露出し、<br />
　 結膜炎や角膜円を併発するおそれがあります。<br />
　 瞼の周囲を洗浄し、軟膏や人工涙液を投与して治療しますが、外反の<br />
　 度合いが酷い場合には手術を行なう事もあります。<br />
<br />
・<span class="fs3">膿皮症</span><br />
　 フレンチブルドッグの免疫力が低下した時等に、体に付着している細菌が増殖して<br />
　 起きる病気です。犬が痒みの為にひっかくと、脱毛を起こし、<br />
　 化膿する事もありあます。<br />
　 薬用シャンプーでよく粗い、抗生物質を使って治療します。</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/109.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/109.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 11:48:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爪切りのやり方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/nail.jpg" width="188" height="201"><img src="<$MTBlogURL$>images/tsumekiri.jpg" width="211" height="200"><br /><font color="#666666">慣れるまでは二人一組で行ないましょう。<br />
一人がおやつを舐めさせながら行なうと◎。</font><br /></td>
  </tr>
</table><br /></center>

<font color="#000000">フレンチブルドッグ</font><font color="#000000">の爪切りは 生後一ヶ月過ぎた頃から 始めます。 <br />
回数としては月に1、2回程度で大丈夫です。<br />
<br />
<span class="fs3">爪の手入れをしないでいると、伸びた爪が肉球に食い込み、<br />
歩く度に痛みを伴うようになってしまいます。そうならない為に<br />
2週間に1度はチェックして爪が伸びているようなら<br />
カットしましょう。</span><br />
室外犬や散歩時の運動量が多い犬の場合は地面との摩擦で<br />
爪が短くなり、手入れの手間が減ります。<br />
<br />
フレンチブルドッグの爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは <br />
犬の爪は、 爪の途中まで神経と血管が通っている ということです。 <br />
爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。<br />
<br />
爪切りは失敗するとフレンチブルドッグは嫌がって<br>
二度とやらせてくれなくなります。 不安な方は動物病院や<br>
トリミングのお店に行って、 一緒にやりながら教えてもらいましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">シャンプー後に行うと、爪が柔らかくなっている為、<br />
爪切りがやりやすくなります。</span><br />
<br />
フレンチブルドッグの爪切りには犬用の爪切り（ギロチン型）を用意します。 <br />
他にもヤスリや、万が一の時の為に犬用の爪用止血剤を用意しましょう。<br />
また、爪切りは犬から見て、内側に向けると深爪になりやすくなって<br />
しまいますので、刃が外側に向くように持ちます。<br />
<br />
一人で行う場合は、フレンチブルドッグの胴体を脇の下に挟んで<br>
しっかり固定します。足を持ち上げてしっかりと固定し、<br>
肉球が上を向くようにして 爪の根元を片手でつまみ、<br>
血管や神経を傷つけないように爪切りの輪を血管、<br>
神経の前まで通して丁寧且つ慎重に切っていきます。<br />
<br />
白い爪の場合は血管と神経がピンク色に透けて見えているので、 <br />
比較的対応しやすいと思います。 <br />
ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。<br />
<br />
黒い爪の場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、 <br />
なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて <br />
断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。<br />
<br />
もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、 <br />
切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。 </font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/110.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/110.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 12:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目のお手入れ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/eyes.jpg" width="257" height="191"><br /><font color="#666666">眼瞼外反症にかかる恐れがあるので、<br />
瞼もしっかりチェックしましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table><br /></center>

<p><font color="#000000"><span class="fs4">フレンチ・ブルドッグは鼻が平らで、大きな丸い目をしているので<br />
  風邪の強い日に外出、散歩をすると砂埃や異物が入ってしまう事が<br />
  あります。必ずチェックして正しい対処を行ないましょう。</span><br />
  <br />
  目ヤニ取りのやり方ですが、まず水に浸したガーゼか脱脂綿で、<br />
  目の周囲を拭き、目ヤニを取り除きます。<br />
  <br />
  フレンチブルドッグの目の周りの汚れが酷い時には、<br>
  2%くらいに薄めたほう酸水をガーゼや脱脂綿に浸して拭いてあげます。<br />
  <br />
  洗浄液を指す時は目の外側の端から垂らします 。 <br />
  専用の容器でなければ、スポイトでも構いません。<br />
  <br />
万が一、フレンチブルドッグの目にゴミや異物が入っていたら、<br>
</font><font color="#000000">水性の目薬を差して 異物を目尻に寄せ、綿棒やガーゼの先を細くした物で <br />
  そっと取り除きます。 <br />
  <br />
  目は健康のバロメーターです。黄色い目ヤニが出たり、 <br />
  白目が赤みがかっていたり、涙がいつも溜まっているようなら <br />
  病気の可能性も考えられます。 <br />
  <br />
  <span class="fs3">涙が止まらない場合は、逆さまつげや涙管の異常で <br />
  流涙症を起こしている場合があります。</span><br />
  放っておくと涙焼けをしてしまう可能性もあるので、 <br />
  直ちに動物病院に連れて行きましょう。 <br />
</font></p>
]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/111.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/111.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 12:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳掃除のやり方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/ear.jpg" width="200" height="229"><img src="<$MTBlogURL$>images/mimisouji.jpg" width="174" height="228"><br />
      <font color="#666666">シャンプーの後はちゃんと耳の中の水分も<br />
優しくそっと拭き取ってあげましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table><br /></center>


<p><font color="#000000">耳の手入れをしないと耳垢が溜まり、ただれたり、悪臭がしたり、<br />
  外耳炎や中耳炎や耳疥癬などの病気に繋がる恐れがあります。<br />
  <br />
  特にフレンチ・ブルドッグは脂漏体質な為、立ち耳でも<br />
  耳の中が汚れやすい傾向にあるようです。<br />
  <span class="fs4">放っておくと蓄積された耳垢に細菌が繁殖し、<br />
  外耳炎を起こす恐れもあるので、1～2週に1回程度<br />
  耳掃除を行ないましょう。</span><br />
  ただし、かえって耳の中を傷つけてしまう恐れがあるので、<br />
  耳掃除のしすぎは禁物です。<br />
  <br />
  チェックはマメに行ないましょう。ポイントは以下の通りです。<br />
  <br />
  ・耳垢が溜まっていないか<br />
  ・悪臭はしないか<br />
  ・炎症を起こしてないか<br />
  ・黒い部分はないか<br />
  ・耳を振ったりしていないか<br />
  ・首を傾けて歩いていないか<br />
  <br />
  最初の内は二人一組で行い、一人がフレンチブルドッグに<br>
  おやつを舐めさせている間にもう一人が耳を拭きます。<br>
  最初はイヤーローションで湿らせたコットンをそっと当てる程度でＯＫです。<br>
  徐々にカンシを使った手入れに慣らしていきます。<br />
  <br />
  耳垢以外の条件が当てはまるなら直ちに動物病院へ連れて行って下さい。<br />
  早期なら抗生物質や抗真菌薬での治療が可能です。<br />
  ただし耳を振ったり、首を傾けていても、耳自体に<br />
  何の異常もない場合、虫や植物の種等の異物が<br />
  入っているだけの可能性もありますので、耳の中をチェックしましょう。<br />
  <br />
  フレンチブルドッグの耳掃除は指か鉗子か綿棒に柔らかいコットンを<br>
</font><font color="#000000">巻き付けて、イヤーローションやベビーオイルを少量含ませて<br />
  耳をめくり、耳の内側の汚れを優しく拭き取ってあげます。<br />
  （軽く当てる程度でＯＫ）<br />
  <span class="fs3">この際、耳の奥のほうまで拭いたり、強く擦ったりしますと、<br />
  炎症を起こす恐れがありますのでやりすぎには注意してください。</span><br />
  <br />
  フレンチブルドッグの耳掃除は難しい作業ですので、<br>
  獣医師やトリマーに指導してもらうのも良いでしょう。</font></p>
]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/112.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/112.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 13:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯磨きのやり方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/teeth.jpg" width="157" height="180"><img src="<$MTBlogURL$>images/hamigaki.jpg" width="87" height="179"><br /><font color="#666666">子犬の頃から慣らさないと作業が大変になるので、<br />
犬の歯磨きは生後2ヶ月過ぎた頃から始めます。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<p><br />
    <font color="#000000">始めに唇をめくり、歯を調べます。 <br />
  フレンチブルドッグが唇や歯を触られれたり、見られたりする事に<br>
抵抗がなくなってから、</font><font color="#000000">歯磨きを始めるようにしましょう。<br />
  <br />
  指先にガーゼを巻いた指ブラシか、 指歯ブラシで行なう場合、<br />
  片手でマズル（鼻口部）をつかみ、その手の親指で唇を裏返すように持ち上げ、<br />
  歯と歯茎が見えるようにして、前歯の外側をマッサージするように<br />
  優しく擦ってあげてください。 <br />
  <span class="fs3">（フレンチブルドッグの場合、歯磨き粉は必要ありません）</span><br />
  徐々に慣れてきたら、奥歯、内側の歯とステップアップしていきましょう。<br />
  <br />
  歯ブラシを使う際には、子供用の、ヘッドが小さく、 <br />
  ブラシが柔らかいものを使います。唇をめくり、歯ブラシを <br />
  歯と歯ぐきの間に置き、円を描くように一本ずつ優しく磨いてください。 <br />
  歯磨きはできるだけすばやく済ませるのがポイントです。<br />
  <br />
  歯石は頬側の歯に付きやすく、初期のものであれば<br />
  爪先で擦り取ることも出来ますが、頑固な歯石が付いてしまった場合には<br />
  スケラーを使って取り除きます。慣れていないとフレンチブルドッグの歯茎を<br />
  傷つけてしまいますので、心配なら獣医さんに任せましょう。<br>
  <br>
  フレンチブルドッグは唾液が少ない為、人間よりも歯垢が付きやすいので<br />
  歯磨きを怠ると歯垢が溜まり、歯は黄ばみ、唇は赤黒くなります。<br />
  口臭も酷くなり、やがては歯周病や虫歯、歯槽膿漏を引き起こし、<br />
  最悪の場合、内臓疾患を引き起こす事もあります。<br />
  <br />
  <span class="fs4">必ず週に1度は歯を磨き、歯垢が溜まる前にきれいにしてあげましょう。</span><br />
  （勿論、毎日、毎食後に行なってもまったく問題ありません）<br />
  <br />
</font></p>
]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/113.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/113.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:11:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッシングのやり方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/brussing.jpg" width="220" height="193"><img src="images/brussing2.jpg" width="193" height="193"><br /><center><font color="#666666">力を入れすぎると皮膚炎等を起こす<br />
原因にもなります。注意しましょう。</font><br /></center></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">ブラッシングを行なう事により、抜け毛や汚れ、フケや寄生虫を<br />
除去し、体を清潔に保つと共に、適度な刺激がマッサージとなり、<br />
皮膚の新陳代謝を活発にし、皮脂の分泌を促して被毛に健康的な<br />
ツヤを与える事ができます。<br />
<br />
また、飼い主とフレンチブルドッグのコミュニケーションの場にもなると同時に<br />
愛犬の全身チェックも兼ねられるので、愛犬の異変にも迅速に<br />
気づき、対処する事ができます。<br />
<br />
<span class="fs4">行うのは散歩の後が一番です。毎日の散歩の後の習慣として<br />
1日に1回お手入れしてあげましょう。</span><br />
<br />
子犬の内からいきなりブラッシングを行なったりせずに<br />
最初は頭を撫で付けるくらいから初め、ブラシを見せて慣らして、<br />
次に使って慣らして、少しずつ時間も延ばし、2ヶ月過ぎた頃から<br />
本格的なグルーミングを行ないます。<br />
<br />
フレンチブルドッグのブラッシングにはラバーブラシを使います。<br />
ゴム素材でピン先が丸く柔らかめの物を選びましょう。<br />
<br />
片手で皮膚のしわを伸ばし、毛並みに沿って撫でるように<br />
とかします。抜け毛が取れる程度の軽い力で優しく<br />
マッサージするように行うだけでも抜け毛や埃は<br />
十分に取り除く事が出来ます。<br />
<br />
また、時々ツヤ出しに細くて柔らかい毛質の獣毛ブラシで<br />
ブラッシングしてあげると良いでしょう。<br />
<br />
犬には夏と冬に被毛が生え変わる換毛期というものがあります。<br />
この時期は毎日丁寧にブラシをかけたり、シャンプーの回数を<br />
増やす等して抜け毛を落とすようにします。<br />
<br />
<span class="fs4">また、フレンチ・ブルドッグには顔のしわの間の手入れも欠かせません。</span><br />
しわの間は蒸れやすく、埃や皮脂等が溜まり、細菌が繁殖して<br />
炎症を起こす恐れもあります。散歩は勿論、食事の後にも<br />
汚れていたら清潔なドライタオルで軽く拭いてあげるようにしましょう。<br />
<br />
他にもフレンチ・ブルドッグは排便の際に肛門が汚れやすいので<br />
汚れていたら蒸しタオルや赤ちゃん用お尻拭き等で、擦らないように<br />
優しいタッチで汚れを取ってあげましょう。</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/114.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/114.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャンプーのやり方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/shampoo.jpg" width="200" height="200"></center><font color="#666666">湿度・温度が上がると呼吸困難を起こす恐れが<br />
あるので必ず喚起をしながら行ないましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000"><span class="fs3">初めてのシャンプーはワクチン接種が住んで、<br />
数週間してフレンチブルドッグの体長が落ち着いた頃に行います。<br />
それまでの間は蒸しタオルで拭いてあげると良いでしょう。</span><br />
<br />
最初からいきなりシャンプーをしようとせずに、<br />
ただ浴室に連れて行って、浴室自体に慣らしたり、<br />
お湯を出さないシャンプーヘッドや、電源を入れないドライヤー等を見せて<br />
道具自体にも慣らしておきましょう。<br />
<br />
皮脂汚れや臭いを落とすだけでなく、ノミ、ダニ駆除や<br />
皮膚病予防の為にもシャンプーは必要です。<br />
<span class="fs4">2週間に1回、夏場は1週間に1回を目安に行うと良いでしょう。</span><br />
毎日清潔にしてあげたい気持ちはわかりますが、<br />
あまり洗いすぎると、かえって被毛や皮膚を傷つけてしまうので、<br />
それ以外の時は蒸しタオルで汚れを拭き取ります。<br />
<br />
ちなみにフレンチブルドッグの体調が悪かったり、皮膚に疾患がある時等も<br>
シャンプーは避けて、蒸しタオルで体を拭いてあげる程度に留めましょう。<br />
リンスを数滴垂らしたお湯でタオルを絞ると効果的です。<br />
また、妊娠している犬や予防接種直後の子犬に対してもシャンプーは控えます。<br />
<br />
タオルやドライヤーなどの、入浴後に使う道具は<br />
あらかじめ準備しておきましょう。<br />
<br />
フレンチブルドッグのシャンプー使う道具は以下の通りです。<br />
・シャンプー…犬用のもので、フレンチ・ブルドッグに相応しい物を選びます。<br />
・バスタオル…犬の体全体を包み込めるくらい大きく、柔らかい布地の物がベストです。<br />
・ドライヤー…犬用のでも人間用でも特に問題ありません。<br />
<br />
肛門絞り（最下部で説明）が出来るのであれば最初に行います。<br />
<br />
次に、35度前後のぬるま湯を体にかけていきます。<br />
この際、シャワーは出来るだけフレンチブルドッグの体に近づけて行います。<br />
足元→お尻→腰→背中→首の順番で、下から上へゆっくりと濡らし、<br />
最後に耳にお湯が入らないように押さえながら顔を濡らします。<br />
顔にシャワーがかかるのを嫌がるようなら、手やスポンジを<br />
使って濡らしましょう。<br />
上記の手順で全身をよく濡らして軽く下洗いをします。<br />
<br />
薄めたシャンプー剤をつけて、体全体を十分泡立てます。<br />
爪は立てずに、指の腹や手の平で皮膚をマッサージするように<br />
全身を洗って行きます。<br />
背中や指の間は汚れやすいので、特に丁寧に行いましょう。<br />
<br />
顔は目にシャンプー剤が入らないようにシワを広げながら<br />
指の腹で優しく洗います。<br />
汚れやすい耳は穴にシャンプーが入らないように洗いましょう。<br />
<br />
全身洗い終わったら、シャンプー剤が残らないように、十分にすすぎましょう。<br />
顔をすすぐ時は耳や花にお湯が入らないように気をつけます。<br />
またシワの間も伸ばしながら手の平に溜めたお湯で何度か流すようにします。<br />
すすぎ残しがあるとシャンプー剤が皮膚に残り、かぶれ、フケ、痒み等の<br />
原因になる為、ぬめりがなくなるまでしっかりと行なって下さい。<br />
<br />
乾かす際にはフレンチブルドッグに身震いをさせて、大きめのバスタオルで包み込み<br />
よく拭き取ります。耳の中の水分も優しく吸い取ってあげましょう。<br />
<br />
ドライヤーはあまり熱くせず、十分（30cm程）放して使います。<br />
ブラッシングしながら下毛も十分に乾かしましょう。<br />
これを怠ると皮膚病の原因になりますのでしっかり行ないましょう。<br />
顔は正面から当てると目をやけどさせてしまうので、<br />
温風が目に当たらないように上野方から低温の弱風を送り<br />
乾かします。<br />
<br />
<br />
肛門腺絞りについて<br />
<br />
肛門腺が詰まると犬は痒みをごまかす為に<br />
頻繁にお尻を舐めたり、床に擦り付けたりします。<br />
このサインが出たら肛門腺絞りをしてあげましょう。<br />
（勿論サインが出る前に行ってもまったく問題ありません）<br />
<br />
やり方は肛門を文字盤時計の中心として、すぐ傍の4時と8時の場所を <br />
人差し指と親指で押し上げるようにすると悪臭の強い茶色い液が出てきます。 <br />
大変な作業ですが、この肛門腺絞りをしないでいると炎症を起こしてしまうので <br />
定期的に行ってあげて下さい。 <br />
うまく出来ない場合はトリミングショップに連れて行き、一緒にやりながら<br />
学ぶとよいでしょう。 </font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/115.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/115.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しつけ方（褒め方・叱り方）</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/shitsuke.jpg" width="200" height="209"><br /><font color="#666666">フレンチ・ブルドッグは賢く、<br />
物覚えが速い犬種です。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">しつけとは犬と人間がお互い仲良く暮らせるようにマナーを教え、<br />
様々な物事に慣らしていく事を言います。<br />
<br />
カフェやホテル等、フレンチブルドッグと一緒に楽しめる場所も、<br />
一定レベルのしつけができていないと、入店を断られてしまったり、<br />
迷惑をかけてしまったり、最悪他犬や他の人を傷つけたり、<br />
物を壊したりしてしまったりします。<br />
そんな事が起きないためにも、飼い主として、<br />
また保護者としてしっかりしつけを行ないましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">フレンチブルドッグをしつけるにあたっての大前提は、<br />
ペットに誰がリーダーなのかをわからせる事です。</span><br />
<br />
犬には群れの中のリーダーには絶対服従という修正があり、<br />
家庭においても、自分と家族全体を群れとみなし、<br />
自分より立場が上の者には従い、自分よりも立場が下の者には<br />
従いません。どのしつけを行なうに当たっても、<br />
常に人間がリーダーシップをとるようにして下さい。<br />
<br />
ご機嫌を伺ったり、甘い声で話しかけたり、ご飯が欲しい、<br />
遊んで欲しいといった犬の要望にすぐに応えて甘やかしてしまうと、<br />
フレンチブルドッグは自分がリーダーだと認識し、<br>
飼い主の言う事を聞かなくなってしまいますので<br />
たとえ可哀相だと思っても心を鬼にして主導権を握るようにしましょう。<br />
<br />
<br />
フレンチブルドッグをしつけるにあたっての<br>
上手な褒め方・叱り方のポイントは以下の通りです。<br />
<br />
まず褒めてあげるときは声だけではなく、顔の表情やジェスチャーも合わせて<br />
大袈裟なくらいに褒めてあげましょう。犬は人間の顔や身振り手振りも<br />
ちゃんと理解できるのです。<br />
<br />
叱る時はその行為の最中か直後にタイミング良く行ないます。<br />
決して甘やかさず、毅然とした態度で厳しく叱ります。<br />
その際は、低く強い声で一喝すると効果的です<br />
たしなめたり声高に怒ったり、暴力を使う事は絶対にしてはいけません。<br />
<br />
褒めるにしても、叱るにしても、最初の内は長い言葉を理解する事は出来ません。<br />
「ヨシ！」や「ダメ！」など、短い言葉で伝えてましょう。<br />
家族など、複数人でフレンチブルドッグを飼う場合には、<br>
褒める言葉や叱る言葉を統一しておきましょう。<br />
また褒める事と叱る事も家族の中で統一させてください。<br />
人間や気分によって意見を変えていては言うことを聞かなくなってしまいます。<br />
<br />
幾ら愛犬が可愛いからといっても、ただ甘やかしてしまっては、<br />
人間だけでなく、犬にとってもよくありません。<br />
目安としては褒める事を8割、叱る事を2割くらいの割合で進めていくと良いでしょう。<br />
<br />
また、無視する事も叱る事と同じくらい大切な事です。<br />
例えば、前述した「ご飯が欲しい」、「構って欲しい」と夜鳴きしたり、吠えたり、<br />
部屋を散らかしたりする場合等はその度合いにもよりますが<br />
叱らずに完全に無視するのが有効です。反応すると、フレンチブルドッグは<br>
「夜鳴きしたり吠えたり散らかしたりすれば構って貰える」と思って、<br />
おねだりの際にまた同じ事をするようになってしまいます。<br />
<br />
<span class="fs4">しつけの基礎的な部分は生後6ヶ月くらいまでに覚えさせます。</span><br />
その中でも生後1～3ヶ月の犬が最も環境に興味を抱き、<br />
順応性も高くなる社会化期に経験したことは、深く記憶に残る為<br />
特に重要な時期と言えるでしょう。<br />
<br />
この社会化期に是非覚えさせたいしつけは以下の通りです。<br />
・子犬の体を触り、どこを触られても嫌がらないよう慣れさせて行く。<br />
・知らない人間怖がったり、攻撃しないようにする為、<br />
　 家族以外の人間にも触れたり、抱いたりしてもらう。<br />
・抱いて屋外へ連れて行き、外の様子や音を体感させて<br />
　 屋外の環境に慣れさせる。（ただし予防接種が住むまでは<br />
　 決して地面に下ろしてはいけません。</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/116.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/116.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 14:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事の与え方・しつけ方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/food.jpg" width="260" height="195"><br /><font color="#666666">食事はやはり手作りが一番です。<br />
犬用のメニューを用意して与えましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">フレンチブルドッグ</font><font color="#000000">は雑食の為、食事も人間と同じ物で良いと思われてしまいますが、<br />
これは大きな間違いです。犬には犬の身体に適した栄養素と量があるのです。<br />
<br />
とはいえ、フレンチブルドッグはそれを伝える術を持ちませんので、<br />
飼い主の皆さんが愛犬の栄養必要量を知り、バランスのとれた<br />
正しい食事を与えるよう心がけましょう。<br />
栄養のある食事ときちんとした食習慣が愛犬の健康に繋がるのです。<br />
<br />
食欲旺盛な犬種ですので、与え過ぎて肥満を招かないように注意しましょう。<br />
さらに、食欲旺盛でいながら、胃腸が弱いところもあるので、<br />
与え過ぎはますます禁物です。毎日の便の状態を見て食事の量を判断しましょう。<br />
輪やらかければ与え過ぎ、ポロポロと固過ぎるなら少な過ぎと、その犬の<br />
適量を見極めます。<br />
<br />
生後4ヶ月くらいまでは消化能力がまだ不十分な為、<br />
1日の量を朝昼夕の3回に分けて与え、5ヶ月を過ぎたら、<br />
朝夕2回、11ヶ月を過ぎたら1日1回朝のみ、もしくは朝の分を減らして<br />
その分夕方に与えるようにしましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">フレンチ・ブルドッグは下顎が前方に出ている受け口なので<br />
フードは固くないものを選びます。</span><br />
<br />
また、体質的にもしつけ的にも、人間が食べてる物を与えてはいけません。<br />
たとえ人間の食事中に犬からねだられたとしてもです。<br />
一度与えると貰い癖がつき、もらえるまでまとわりついたり、<br />
飼い主の食事中に無理やりにでも奪っていくようになります。<br />
<br />
家に迎えたての犬に対しての食事は、しばらく（少なくても数日間）は、<br />
その子犬がそれまで食べていたものを、同じ量、同じ回数、同じ時間に与えて行きます。<br />
急に食事の環境を変えてしまうと、愛犬が体調を崩す恐れがある為です。<br />
最初の内は、ペットショップやブリーダーに何を与えていたのかを聞いて<br />
それを与えてあげると良いでしょう。<br />
<br />
もし食事の内容を変えたいと思ったときは、いきなり変えたりはせず、<br />
従来のものを少し減らして、新しいものを少し加える、と言ったように<br />
少量ずつ入れ替えて行きます。これを一週間くらいかけて入れ替える量を増やしていき、<br />
最終的には完全に新しいものに切り替えます。<br />
<br />
食事のしつけが出来ていないと、ちゃんと食事を与えていても<br />
ゴミあさりをしたり、野外で動物（自分のも含む）の糞を食べてしまったりします。<br />
腸の病気や伝染病にかからせないようにする為に、子犬が家に来たその日から<br />
食事をする場所、時間、食器を覚え込ませる為、<br />
食事は毎日同じ場所、時間、食器で与えます。<br />
<br />
犬の社会ではリーダーが先に食事を済ませ、下位のものは<br />
リーダーの許可をもらってから食事を行います。<br />
その為にまず、飼い主が先に食事するのを見せてから<br />
犬に食事を与えるようにすると服従心を高める事ができます。<br />
<span class="fs4">また食事前は「スワレ」、「マテ」、「ヨシ」の訓練が効率良く行なえます。</span><br />
主従関係を徹底させる為にも毎日行ないましょう。<br />
<br />
遊び食いを始めてしまったら、例え食べ終わっていなくても食事を片付けます。<br />
毎回10分くらいで食べ終わらせるようにしましょう。<br />
<br />
成長すると、食べ物を食べてる際に、食べ物を守ろうとして、ご飯に近づく存在に<br />
うなったりするケースがあります。<br />
コレを防ぐ為に、3～4ヶ月の子犬のうちに食事の一部を手で与えたり、<br />
途中で食器にフードを追加したりします。これによって犬は「人間は食べ物を取らない。<br />
むしろ食べ物を増やしたりしてくれる」と考えます。また食事中に人が横切る事にも<br />
慣らしておきましょう。<br />
<br />
次に食生活についてですが、これは栄養バランスのいい手作りのものが一番です。<br />
これは市販のドッグフードだと、たとえ総合・完全栄養食のものでも<br />
体で栄養を吸収する酵素自体が熱処理によってなくなってしまっているからです。<br />
出来るだけ多数の作物からとった酵素をとり入れてあげるのが理想です。<br />
<br />
基本的にフレンチブルドッグは何でも食べますが、<br>
犬には食べさせてはいけない物があります。<br />
ネギ類（タマネギ、長いネギ）を始めとして、魚介類（タコ、イカ、海老、貝）、<br />
刺激物（唐辛子、胡椒、カレー）、固い骨（鳥や魚の骨） 、菓子類、<br />
加工品（ハム、ソーセージ、ベーコン）その他にはシイタケや竹の子、ピーナッツ等があり、<br />
飲ませてはいけないものとしては、「水や犬用ミルク以外の物」です。</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/117.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/117.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 15:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレのしつけ方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/toire.jpg" width="220" height="196"><br /><font color="#666666">折りたたみ式のトイレなら壁を汚す心配<br />
もありません。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">フレンチブルドッグはもともと清潔好きの動物ですので、<br>
トイレの場所と仕方を覚え込ませれば、ちゃんとそこで済ませるようになります。<br />
<br />
トイレのしつけはフレンチブルドッグの子犬を迎えた日から始めます。<br />
<br />
来たばかりの子犬は新しい生活環境の中でトイレがどこにあるのかが<br />
わかりません。この時、トイレ以外の場所に粗相をすると、その場所を<br />
トイレだと思い込んでしまいます。<br />
そうならない為にも飼い主の皆さんは、フレンチブルドッグが家に来る前に<br>
予めトイレの用意をして、設置場所を決めておきましょう。<br>
初めは寝る場所の近くに置きます。<br />
<span class="fs4">トイレが排泄をする場所だと理解させるまでは絶対に場所を<br />
動かさないようにして下さい。</span><br />
<br />
トイレを理解した後は場所を移動させても構いません。<br />
洗面所の傍やベランダ等に移動させると良いでしょう。<br />
<br />
トイレのしつけ方についてですが、フレンチブルドッグはトイレに行きたくなると<br />
床の臭いを嗅いだり、ソワソワして落ち着かなくなる等のサインを出します。<br />
主に起床後、ハウスから出た後、食事後、運動後、トイレに行きたくなります。<br />
他にも、床の臭いを嗅いで落ち着かない時やその場でクルクル回るのも<br />
トイレに行きたいというサインです。<br />
<br />
初めはのうちは飼い主が、愛犬のトイレのサインに気づき次第トイレまで<br />
連れて行ってあげます。<br />
特に子犬は1～2時間置きに排泄することもあるのでよく注意しましょう。<br />
トイレを覚えるまではサークルでトイレを囲み、排泄が終わるまで静かに<br />
そっとしておきます。ちゃんと排泄できたらご褒美をあげる等して、<br />
うんと褒めてあげましょう。<br />
「ここで排泄を済ませると飼い主に喜んでもらえる」 と教えるのがポイントです。<br />
<br />
フレンチブルドッグがある程度トイレを覚えてきたら、<br>
今度は自分で行けるようにします。サークルの扉は常に開けておき、<br>
上手く出来たら褒めてあげるようにし、完全に覚えたならサークルは<br>
外しても大丈夫です。<br />
<br />
また、トイレのしつけが出来ないうちに外出しなければならない場合は<br />
ハウスに入れてトイレ以外の場所で粗相させないようにしましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">もし万が一、トイレ以外の場所で粗相してしまったとしても<br />
決して怒ってはいけません。</span><br />
フレンチブルドッグは「排泄すると怒られてしまう」と思って<br>
排泄を我慢してしまうからです。愛犬が粗相してしまったときは<br>
愛犬をハウスの中に入れ、無言で素早く後処理を行います。<br>
マーキング（排泄の臭い）が残ってしまうと、また同じ箇所にしてしまいますので、<br>
素早く片付け、消臭剤や消毒剤等を使って、臭いを完全に消しましょう。</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/118.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/118.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:18:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>散歩のしつけ方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><center><img src="<$MTBlogURL$>images/osanpo.jpg" width="200" height="200"></center><font color="#666666">リードは胴輪タイプより首輪タイプを選びましょう。<br />
ハーフチェーンなら首抜けの心配もありません。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<p><br />
    <font color="#000000">フレンチ・ブルドッグは毎日の運動量はさほど必要ではありません。<br />
  ただし、散歩は愛犬にとって、運動の為だけではなく、<br />
  気分転換やストレス解消にも役立つので、愛犬の健康を<br />
  維持していく為に欠かせない物です。<br />
  また犬は散歩を通して外の世界や、他の人や犬との出会いにより<br />
  社交性や協調性を学んでいきます。<br />
  <span class="fs4">可能ならば朝夕の1日2回、たとえ10分でも15でも構わないので<br />
  散歩に連れ出してあげましょう。</span><br />
  <br />
  飼い主にとっては、愛犬との散歩はリーダーシップを発揮できる場となります。<br />
  時間やコースは飼い主が決めるようにし、主導権を握るようにしましょう。<br />
  散歩に行く時間は特に決めなくても大丈夫ですが、特に熱い時期、<br />
  特に寒い時期等は散歩の気温や天候を意識した方が良いでしょう。<br />
  ただし、フレンチブルドッグに催促されて散歩に出掛けるのはやめましょう。<br />
  飼い主が自分の言う事を聞く事で、フレンチブルドッグが自分をリーダーだと思い込み、<br />
  言う事を聞かなくなる原因になる恐れがあります。<br />
  <br />
  初めてのお散歩は、ワクチン接種の2回目が終わり、子犬の体に<br />
  伝染病に対する抵抗力が出来てから始めます。<br />
  散歩初日にいきなり首輪とリードを付けるのではなく、<br />
  事前に予め室内で首輪とリードに慣れさせておきましょう<br />
  <br />
  まず、愛犬が落ち着いている状態の時に首輪とリードを着けます。<br />
  興奮したり吠えたりしてしまった場合はしばらく無視し、落ち着いてから<br />
  準備をしましょう。玄関から外に出る時は「マテ」をさせて、愛犬が勝手に<br />
  外へ飛び出さないようにしましょう。<br />
  必ず飼い主が外に出て、それから犬を呼ぶようにします。愛犬が自分の<br />
  足の傍に付いたら歩き出しましょう。道路を渡るときも同じようにしましょう。<br />
  <br />
  リードの持ち方は右手でも左手でも構いませんが、あまり張らないように<br />
保ちましょう。フレンチブルドッグが急に強く引いたり走ったりしたら、<br>
  </font><font color="#000000">両手でしっかり持ってコントロールします。<br />
  <br />
  基本的に飼い主が先に歩き出し、愛犬はその後に歩き出すという主従関係を<br />
  保つ事が重要です。歩くときは飼い主の歩調に合わせて横にぴったり<br />
  付かせて歩くようにします。<br />
  リーダーウォーク（下部で説明）の訓練をすれば容易に出来るようになります。<br />
  もしも飼い主よりも前にかけて行きそうになったら、リードを自分の膝に向かって<br />
  引き、
ショックを与えて下がらせましょう。<br />
  <br />
  犬は拾い食いやゴミをあさったりしかねません。<br />
  口の中を怪我したり、食中毒になったりする恐れがありますので、<br />
  リードを引っ張って止めさせましょう。<br />
  <br />
  他の人や犬や車に会った場合はリードを短く持ったり座らせて制御します。<br />
  犬に吠えたり、臭いを嗅いだり、飛び出したりさせないように制しましょう。<br />
  愛犬の糞はその飼い主が持ち帰るのは当然ですが、なるべく散歩中に<br />
  排泄させない為に散歩の前に排泄を済ませておくのが望ましいです。<br />
  <br />
  散歩から帰ってきたら、目にゴミが入っていないか、<br />
  足の裏に怪我をしていないか、体に虫や異物が付いていないかを<br />
  チェックして、濡れタオルで全身を優しく拭いてあげましょう。<br />
  <br />
  フレンチ・ブルドッグの散歩で一番気を付けて欲しい事は、<br />
  <span class="fs3">フレンチ･ブルドッグは鼻が低く起動が短い為、熱の発散が<br />
  できない。つまり温度調節が出来ない為に暑さに弱い犬種なのです。</span><br />
  その為、夏に散歩する時は早朝や日没後の涼しい時間に行ないましょう。<br />
  しかし、たとえ日没後だとしても、地面に昼間の余熱が残ってる<br />
  場合があるので、飼い主が手で温度を確かめてから歩かせます。<br />
  逆に冬は日中の暖かい時間に散歩するようにしましょう。<br />
  <br />
  お散歩の際には持ちやすく、中身を整理しやすいバッグを用意し、<br />
  お散歩に必要な道具を入れて、自分だけのお散歩セットを作っておくと、<br />
  散歩の度に準備に手間取る事がなくなります。<br />
  最低限必要な道具は以下の通りです。<br />
  ・ウォーターボトル…犬用の水筒。水飲み場がなかったり、<br />
  　　　　　　　　　　　　 清潔でない場合に使用します。<br />
  ・フンの処理袋…ビニール袋でも構いませんが、<br />
  　　　　　　　　　　 手を汚さずに処理できるグッズも市販されています。<br />
  ・フンの処理袋を入れるバッグ…処理袋をそのままお散歩バッグに<br />
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 入れるのに抵抗が有る方は是非。<br />
  ・ウェットティッシュ…フンをしたお尻を拭いたり、<br />
  　　　　　　　　　　　　 飼い主の手が汚れたときなどに使います。<br />
  ・おやつ…トレーニングをする際等のご褒美として用意します。<br />
  　　　　　　　　　　　　　　　　　 専用ケース等を用意しても良いでしょう。<br />
  ・おもちゃ…遊ばせる以外にも、犬の気を引いたりする事が出来る為、<br />
  　　　　　　　 大変便利です。<br />
  <br />
  <br />
  リーダーウォークについて<br />
  <br />
  リードを弛ませて持ち、犬を横に並ばせて歩きます。<br />
  犬が前に出ようとしたら向きを変え、別の方向に歩き出します。<br />
  また犬が前に出ようとしたら、また向きを変えて別の方向に歩き出します。<br />
  これを繰り返し、犬が自分から付いてくるようになったら、<br />
  思いっきり褒めてあげましょう。 <br />
</font></p>
]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/119.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/119.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おでかけ･旅行</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/travel.jpg" width="250" height="188"><br /><font color="#666666">お台場は有名ペット同伴スポットの一つ。Ｐｕｐｐｙ’ｓＤｉｎｉｎｇ<br />
を初めとして数々のペット同伴スポット満載です！</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">ペットブームにより、フレンチブルドッグ同伴でも入れるカフェやレストラン、<br />
一緒に止まれるホテルやペンションも増えてきましたが、<br />
愛犬を連れての旅行は飼い主のマナーが問われるときです。<br />
周囲に迷惑をかけないように細心の注意を払い、楽しい旅行にしましょう。<br />
<br />
フレンチブルドッグ同伴で入れるカフェやホテルは雑誌やホームページで<br />
調べる事が出来ますが、<span class="fs4">どちらもトイレや無駄吠えのしつけは勿論、<br />
各種予防接種を済ませている事や、飼い主の足元に座り長時間静かに<br />
待つ事が出来るようにしておく事、何かあった際には直ちに飼い主の<br />
指示に従えるようにしておく事が最低限のマナーです。</span><br />
他にも、メスの場合は、ヒートの時期を避けるようにしましょう。<br />
<br />
例え愛犬との同伴をうたっているホテルでも事前に予約を入れておきましょう。<br />
その際に、食事や備品についてや、過ごす上での細かいルール等を確認します。<br />
また出かける前にはシャンプーやトリミングは済ませておくのがマナーです。<br />
ホテルの部屋の中の布団やベッド、浴槽に犬を入れてはいけません。<br />
泊まる際にケージを利用すると、部屋をきれいに使えて負担が少なくなります。<br />
また、チェックアウトの前には犬の臭いや毛を残さないようにしましょう。<br />
ガムテープ等で抜け毛を処理し、消臭剤を使って臭いを消します。<br />
<br />
知人宅を訪ねる場合は先方から許可を貰うまでは<br />
愛犬は玄関で待たせておくのがマナーです。<br />
例え室内犬として飼っていたとしても当然のように部屋に入れてはいけません。<br />
室内に入る場合には抜け毛対策としてTシャツを着せたり、大き目のタオルを<br />
持参して、その上に座らせるようにすると良いでしょう。<br />
<br />
次に、車での移動に関しての準備と注意事項です。<br />
車を使っての旅行を考えているならば、事前に車に慣らせなければいけません。<br />
（子犬の頃から行なうのが最も望ましい） <br />
エンジンを切った状態で車に乗せたり下ろさせたりと、<br />
遊ばせながら徐々に警戒心を取り除きます。<br />
その次にエンジンをかけて近くの公園へ行き、楽しく遊んで帰るようにします。<br />
車に乗ると楽しい場所へ連れて行ってもらえるという事を覚えさせるためです。<br />
あとは徐々に移動距離を距離を延ばしていきましょう。<br />
<br />
移動中は基本的にケージや犬舎に入れますが、犬用のシートベルトに<br />
窓用バリア等を併用するのも有効な手段です。 <br />
また、フレンチブルドッグも人間と同様に車酔いをしますので、乗車1時間前くらいに<br />
酔い止めの薬を飲ませ、食事も2、3時間前には済ませておきます。<br />
また運転中は食事を与えないようにしますが、<br />
水であれば休憩の際に欲しがるようであれば与えても大丈夫です。<br />
<br />
長時間、長距離移動する場合には1、2時間ごとに休憩し、<br />
トイレや軽い運動をさせてあげましょう。<br />
ただし、休憩の為に停車した車から愛犬が急に飛び出すのはとても危険です。<br />
「ヨシ」の声がかかるまで勝手に降りないようにしつけをしておきましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">また、飼い主のみなさんは決して愛犬を車内に放置しないようにしましょう。</span><br />
体温調節が苦手な犬種ですので、ごく短時間でも<br />
熱射病にかかったり、最悪命を落としてしまう事もあります。<br />
わずかな時間でも車から離れる時は、愛犬も必ず外に連れ出すようにして下さい。<br />
<br />
電車の場合は運搬用犬舎があれば乗車できますが、JRは手荷物扱いとして<br />
別途270円かかります。私鉄は無料のところが多いのですが、念の為、<br />
事前に確認しましょう。<br>
<br>
<br>
フレンチブルドッグと旅行に出かける為に準備する主な物は以下の通りです。<br />
<br />
・生活用品（首輪、リード、食器、水筒、ドッグフード、ブラシ等）<br />
・常備薬（酔い止め、下痢止め、消毒液、消臭剤等）<br />
・雑貨（タオル、新聞紙、ビニール袋、スコップ、ウェットティッシュ、<br />
　　　　 ティッシュペーパー、トイレットペーパー ） <br />
・その他（ケージなどの運搬用犬舎、迷子札、旅行先の動物病院の<br />
　　　　　 連絡先を控えたメモ）<br />
</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/120.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/120.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番のしつけ方</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/rusubann.jpg" width="200" height="200"><br /><font color="#666666">ハウスやサークルから出すときは<br />
必ず犬が大人しくなってから出しましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">フレンチブルドッグ</font><font color="#000000">は留守番の際に強い不安や恐怖を感じます。<br />
その為、異状に吠えたり、家の中の物を噛み散らかしたりする事があります。<br />
<br>
フレンチブルドッグが留守番に慣れていない内や、いたずら盛りの内に<br>
外出しなければならないような場合はハウスやサークルに入れて出かけましょう。<br />
中に飲み水とトイレを入れてあげれば短い時間の外出ならまず大丈夫でしょう。<br />
また可能であれば、サークルを広く設置し、しっかりと固定し、<br />
運動できるスペースも作ります。トイレトレーニングが済んでいない場合は<br />
サークル内前面にトイレシーツを敷きます。慣れてきたら通常のトイレを<br />
設置すればOKです。<br>
<br />
おとなしく留守番出来るようにする為には、外出の準備をしているところを<br />
愛犬に見せてから、3分くらいの短い時間の外出に出掛けます。<br />
これを何回か行い、 その後、少しずつ外出時間を増やして、<br />
長時間の外出でも犬が家に一匹でいる事に慣れるようにしていきましょう。<br />
留守番前にたっぷり散歩や運動をさせると、愛犬は留守番中<br />
寝て過ごしてくれる為従来よりも長い時間の留守番が可能になります<br />
<br />
また、「帰ってくるからね。いい子にしてるんだよ？」といった外出の挨拶や<br />
「ただいま。いい子にしてた？」といった帰宅時の挨拶は<br />
飼い主の不在を強調させてしまうことになのでやめてください。<br />
特に何も言わず、特になにもせずに、自然にさりげなく家を出て、<br />
いつの間にか戻ってるという状態を意識して行なってください。<br />
<br />
他にも、フレンチブルドッグ退屈しないように、オモチャやガムを入れたり、<br />
電気はつけっぱなしで出掛けたり、テレビやラジオを<br />
つけっぱなしで出掛けるのも有効な手段です。<br />
<br />
最初の内はハウスやケージの扉を閉めると吠えたり暴れたりする事も<br />
あるでしょう。でもハウスから出すのは必ず大人しくしている時にします。<br />
大人しくしていれば出してもらえるのだと教える為です。<br />
ちなみに、布でハウス全体をすっぽりと覆うと大人しくなる場合が<br />
多いようです。<br />
<br />
<span class="fs4">フレンチ・ブルドッグは体温調節を行なうのが困難で<br />
暑さにめっぽう弱い犬種なので、特に暑い日はエアコンをつけたまま<br />
外出するようにしましょう。温度は24度前後です。</span><br />
噛まれたくない家具や電気コードにはビタースプレーをかけます。<br />
<br />
<span class="fs3">また帰宅時にフレンチブルドッグが吠えていても<br>
落ち着くまで無視します。</span><br />
他にも部屋が荒らされていたり、粗相があっても何の反応もしないで<br />
片付けましょう。粗相や破損行為の後で叱っても効果はありません。<br />
飼い主が反応してしまうと、愛犬は自分のしたことで、飼い主が<br>
構ってくれたと思い、次も同じ事をして飼い主の気を引こうとしてしまいます。<br />
<br />
帰宅時、きちんとお留守番が出来ていたら<br />
ご褒美をあげるなどしてうんと褒めてあげましょう。<br />
</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/121.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/121.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去勢・避妊</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/kyosei.jpg" width="200" height="200"><br /><font color="#666666">手術に抵抗があるのは当然ですが、<br />
まず去勢や避妊についてよく理解しましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
<font color="#000000">もし飼い主の皆さんが繁殖を望まない場合は、オスには去勢手術、<br />
メスには避妊手術を受けさせることをお勧め致します。<br />
<br />
<span class="fs4">去勢･避妊手術はたんに妊娠防止になるだけではなく、<br>
フレンチブルドッグにとっても生殖器系の病気の予防や、行動面の抑制、<br>
精神面の安定といった利点があります。<br />
また手術をした方が長生きするというデータもあります。<br />
<br />
</span>フレンチブルドッグのメスは7～10ヶ月頃に最初の発情期を迎えます。<br />
この段階でも既に牡と交尾をすれば妊娠が可能となりますので、<br />
繁殖を望まない場合は生理用パンツを履かせたり、オスとの<br />
接触に注意しましょう。たとえそれが兄弟や親子であってもです。<br />
発情期が終わればメスはオスに交尾を許さなくなります。<br />
最初の発情期以降は約6ヶ月毎に発情期がやってきます。<br />
<br>
一方、フレンチブルドッグのオスはメスよりも2～3ヶ月送れて成熟します。<br />
メスとは違い、一度成熟すれば一年中交尾が可能になります。<br />
<br />
<span class="fs3">フレンチブルドッグに手術を受けさせるのは、始めての発情を<br>
迎える前のが望ましいでしょう。</span>勿論発情してからでも手術は<br>
受けられますが、出血が多い発情期は避けた方が良いでしょう。<br />
年をとってくると手術そのものが負担になる場合もありますので、<br />
決断をしたら早めに行なうことをお勧めします。<br />
勿論、交配を経験させた後に手術するというケースもあります。<br />
<br />
去勢・避妊手術する事により、以下のような利点、欠点があります。<br />
<br />
<strong>去勢・避妊の利点</strong><br />
<br />
オスの場合 <br />
・性格が穏やかになり、しつけがしやすくなる<br />
・無駄吠えやマーキングを抑えられる <br />
・前立腺の疾患の予防になる<br />
・精巣や肛門周辺の腫瘍の予防になる<br />
・会陰ヘルニアなどの予防になる<br />
<br />
メスの場合<br />
・生理の世話や発情時のわずらわしさがなくなる<br />
・望まない妊娠を避けることができる <br />
・子宮蓄膿症の予防になる<br />
・子宮、卵巣、乳腺の腫瘍の予防になる<br />
・鼠径ヘルニアなどの予防になる<br />
<br />
上記の効果以外にフレンチブルドッグのメス、オス共に<br>
発情期のストレスをなくし、長生きする確立を高くすることが出来ます。<br />
（寿命が1.5歳長いというデータがあります）<br />
<br />
<strong>去勢・避妊の欠点<br />
<br />
</strong>・手術を済ませてしまうと、後から繁殖をさせたくなっても不可能になってしまう。<br />
・ホルモンバランス欠乏症により皮膚病になりやすくなる傾向がある。<br />
　 （発生率が低く、有効な治療法がある為、過度な心配は不要）<br />
・肥満になりやすくなる傾向がある。 <br />
・手術時の麻酔によるリスクも考えられる。</font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/122.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/122.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 17:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠・出産</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="<$MTBlogURL$>images/syussann.jpg" width="200" height="200"><br /><font color="#666666">衝動的にではなく、きちんと理解して<br />
計画的に行なっていきましょう。</font><br /></td>
  </tr>
</table></center>

<br />
  <font color="#000000">フレンチ・ブルドッグは身体的構造上、自然分娩が非常に危険な犬種です。<br />
  この犬種の牝の多くはもともと長時間の陣痛に耐えるだけのスタミナを<br />
  持っていない上、子犬は大きな頭部と幅の広い肩を持って産まれる為に<br />
  ほぼ難産になります。<br />
  <br />
  帝王切開分娩にもリスクがないわけではありませんが、適切な<br />
  環境と処置が整っていれば、さほど心配ありません。<br />
  <span class="fs4">自然分娩よりも帝王切開の方が適している犬種と言えるでしょう。</span><br />
  <br />
  フレンチブルドッグの子供を望むのならば、まず第一にメス犬の性周期のメカニズムを<br />
  理解しなければなりません。<br />
  メスが発情するのは年に1、2回で、特定の繁殖季節はありません。<br />
  生後7～10ヶ月頃に初めての発情を迎えた後は、およそ6ヶ月周期で<br />
  発情を繰り返していきます。<br />
  <br />
  生理は発情前期に始まります。この時点ではまだメスは交尾を<br />
  受け付けません。（発情前期、及び発情期は飼い主が<br />
  お知りを触っただけで尾を上げて受け入れ態勢をとります）<br />
  <br />
  初めての交尾は、愛犬が身体的にも、精神的にも成長する<br />
  2回目以降の発情期まで待ちましょう。<br />
  <br />
  メスの発情の周期は以下の通りです。<br />
  <br />
  ・発情前期（およそ10日間）<br />
  　 交尾の準備期間。外陰部が赤く腫れ、出血が始まります。外陰部を<br />
  　 しきりに舐めたりします。また、頻尿になり、動作に落ち着きがなくなります。<br />
  　 オスを引きつけるフェロモンを出すが、まだオスは受け入れません。<br />
  <br />
  ・発情期（およそ12日間）<br />
  　 交尾を許容する期間。出血が始まってから10～12日後に排卵が起こり、<br />
  　 妊娠が可能な期間に入ります。<br />
  　 発情期に入り2、3日後に排卵された卵子は約4日受精可能です。<br />
  　 (出血は発情期を迎えると1、2週間程続きます。そのためペットショップで<br />
  　 犬用の生理用パンツを履かせてあげると良いでしょう)<br />
  <br />
  ・発情後期（約2～3ヶ月間）<br />
  　 発情が終了します。<br />
  　 上述した通り、妊娠していた場合はこの期間内に出産となります。<br />
  　 この時期に偽妊娠をする事があります。<br />
  <br />
  ・休止期（3～6ヶ月間）<br />
  　 無発情期です。卵巣では次の発情に向けての準備が行われます。<br />
  <br />
  一方オスはというと牝よりも2～3ヶ月遅れて性的に成熟したら、<br />
  それ以降いつでも交尾可能になります。<br />
  <br />
  所属している畜権協会、や愛犬雑誌、インターネットなどで<br />
  ブリーダーを探すか ペットショップや動物病院等でパートナーを <br />
  探し、交配をします。<br />
  <br />
  妊娠の兆候は交配後約1ヶ月頃からあらわれます、<br />
  乳房全体が膨らんできたり、食事の量や好みが変わったり、<br />
  落ち着きがなくなったり等が主な症状です。<br />
  交配後4週間過ぎれば超音波検査で確認することができます。<br />
  偽妊娠の心配もありますのでかかりつけの動物病院で<br />
  検査してもらいましょう。<br />
  <br />
  もしフレンチブルドッグの妊娠が成功していた場合、普段より<br>
  注意深くケアしてあげましょう。散歩は毎日適度に行い運動させます。<br />
  ただし、ジャンプしたり、走るなどの激しい運動は控えます。<br />
  妊娠後期にはより激しい運動やお腹をぶつける恐れのある運動は<br />
  避けましょう。<br />
  また、オスに近づけさせることもさせないようにします。<br />
  <br />
  被毛のお手入れは妊娠中でも欠かせません。<br />
  シャンプーは母体が一番安定している5週目辺りに1度だけ行ない、<br />
  後は控えましょう。それ以外はタオルで拭いたり、ブラッシング<br />
  したりして清潔を保ちます。<br />
  <br />
  食事は6週目あたりから妊娠犬用のメニューに切り替えます。<br />
  7週目に入ったら、普段の量の2割増を与えますが、 <br />
  一回にあまり多く取れなくなるので、3～4回ぐらいにわけて与えましょう。<br />
  <br />
  妊娠がかなり後期に入ると、母犬が穴を掘るような仕草を見せます。<br />
  これは巣作り行動と言い、出産が間近に迫っているという事を意味します。<br />
  自然分娩を望むのならば、産箱を作り、道具を揃える等して<br />
  出産の準備を始めましょう。<br />
  <br />
  予定日の数日前になったら動物病院で検査を受け、<br />
  胎児の数や大きさをあらかじめ確認しておきましょう。<br />
  フレンチ・ブルドッグの出産頭数は通常3～4頭です。<br />
  出産の前には肛門の周囲や腹部、内股、乳房の周りの毛もカットしておきます。<br />
  <br />
  ※以下は自然分娩を望まれる才の記述になります<br />
  <br />
  出産の際、産室の温度は20℃を下回らないようにします。<br />
  特に冬の時期は注意しましょう。<br />
  産箱はあまり人の入らない静かな部屋に置き、<br />
  予定日の1週間くらい前からそこで寝させるようにして<br />
  出産の環境に慣れさせます。<br />
  出産の時には慌しくならないように、いつも犬の世話を<br />
  人だけが立ち会うようにしましょう。<br />
  <br />
  母犬の体温が37度くらいまで下がり、呼吸が荒くなり、<br />
  ぐるぐる回り出す動作が見られたら出産直前です。<br />
  数回の軽い陣痛後、強い陣痛と共に第1子を産み落とします。<br />
  そして1、2時間後に第2子、その後は30分～1時間間隔で生まれてきます。<br />
  <br />
  フレンチブルドッグの胎児が途中で引っかかって出てこないときは<br>
  ガーゼを手に巻いてそっとくるむようにつかみ、軽く回すような感じで<br>
  引っ張り出します。<span class="fs3"><br>
  <br>
  陣痛があるのになかなか生まれてこない、2時間経っても<br>
  第1子が生まれない、ぐったりとして痙攣を起こしている等という<br>
  異常分娩の時は直ちに獣医師に連絡し、その指示に従いましょう。</span><br />
  <br />
  また、出産の兆候があるのに65日経っても出産しない場合は<br />
  獣医師に診てもらいましょう。帝王切開による出産になる場合もあります。
  </font>]]></description>
         <link>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/123.html</link>
         <guid>http://www.peace7.com/if2/frenchbulldog/123.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 17:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
