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    <title>猫の病気大辞典</title>
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    <updated>2010-09-03T06:16:53Z</updated>
    
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    <title>フィラリア症（犬糸状虫症）</title>
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    <published>2010-09-03T06:04:35Z</published>
    <updated>2010-09-03T06:16:53Z</updated>

    <summary> ＜フィラリア症（犬糸状虫症）の症状と原因＞ 空せきをしたり、喉に何かつまったよ...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜フィラリア症（犬糸状虫症）の症状と原因＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>空せきをしたり、喉に何かつまったような動作で呼吸が苦しそうだったり元気がなくなり、突然吐いてしまう事もあります。フィラリアは蚊が媒介します。</p>

<p>フィラリアに感染した犬から蚊が血を吸うと血液に混じってミクロフィラリアが蚊の体内に潜入します。その蚊が他の犬やネコを刺した場合に感染します。</p>

<p>フィラリアの成虫が（２０―３０ｍ）右心室、肺動脈に寄生しまう事によって、呼吸障害・肝腎疾患・循環器障害などを発症します。媒介は蚊によっておこります。吸血の際にたくさんの子虫を皮膚から注入します。</p>

<p>それらが数ヶ月をかけて成長し、心臓のなかに雄と雌のフィラリアが寄生した場合たくさんの子虫を産みます。</p>

<p>安静時に猫が嘔吐しているので重症と考えられます。フィラリアで来院する飼い主さんの多くが喉に骨か何かつかえたようだとおっしゃってきますがこれはまぎれもなく咳です。</p>

<p>また呼吸器意外にも循環霜害から肝臓に負担がかかったり腎臓が悪くなったりと様々な症状をていしてきます。末期では腹水の貯留や血尿などもみられます。</p>

<p><br />
<h4>＜フィラリア症（犬糸状虫症）の対策と治療方法＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>薬を飲ませる内科治療と直接虫を取り出す外科治療のどちらかが選択されます。猫のフィラリア症は、屋内・屋外でも同じように感染がみられています。これは蚊が室内に入って吸血して感染しています。</p>

<p>家の中にいるから安全という事は決して言えません。フィラリア症が発生している地域では、フィラリア予防薬で予防をしてあげることが猫を守ってあげる安全な対策法です。</p>]]>
        
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    <title>鉤虫症 </title>
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    <published>2010-09-03T06:02:32Z</published>
    <updated>2010-09-03T06:04:13Z</updated>

    <summary> ＜鉤虫症の症状と原因＞ ネコは貧血に陥り、便に血が混じったりします。子ネコは特...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜鉤虫症の症状と原因＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ネコは貧血に陥り、便に血が混じったりします。子ネコは特に症状が重くなるので注意が必要です。甲虫に感染したネコの便に卵が含まれているので、この孵化した幼虫がネコの口の中に入ったり皮膚から侵入した場合に感染します。</p>

<p>長さ１～２ｃｍぐらいの白い虫が、小腸に寄生して発病します。この虫は、犬の小腸の粘膜にかみつき、血を吸って生きているので、犬はひどい貧血、腸炎および、栄養不良となります。とくに子犬に感染するとショック症状を呈することもあります。</p>

<p>また貧血を食欲もなくなる。血便やひどい下痢を起こし、脱水症状になる。猫の口や皮膚からうつったり、親猫から子猫にうつることもある。</p>

<p><br />
<h4>＜鉤虫症の対策と治療方法＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>駆虫薬を投与します。また、腸内で出血を起こしている場合は止血剤を与えます。いつも清潔にして再感染を防ぐ。普通は犬が慢性的な不健康状態に回復しますが、腸炎に対する処置や栄養補給などをおこないます。</p>

<p>急性および急性鉤虫症で症状が重くて、貧血が激しい様子でショック状態にあるものでは、輸血をおこなうなどの救急処置を必要とします。</p>]]>
        
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    <title>条虫症</title>
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    <published>2010-09-03T05:58:35Z</published>
    <updated>2010-09-03T06:01:03Z</updated>

    <summary> ＜条虫症の症状と原因＞ ほとんどの場合症状らしい症状は現われません。ただ、ネコ...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜条虫症の症状と原因＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ほとんどの場合症状らしい症状は現われません。ただ、ネコが排便後に肛門の周りにくっついた便の中で白くて小さな片節を見つけることがあります。ウリザネ条虫・ネコ条虫・マンソン裂頭条虫などがおもな条虫です。</p>

<p>寄生虫は、楕円形を一列にたくさんつなげたような形をしていて、場合のよりましては長さが約１ｍにもなります。寄生する場所は腸の中になります。感染してしまいましたら、下痢をしたり、吐いたりすることがあります。</p>

<p>条虫は頭の部分で増殖して体を伸ばしていき、卵をたくさん含んでいる後の方の体をちぎって便の中に卵を排出を行ないます。検便でこの虫卵を見つけることは難しく、普通は便の表面や肛門の周囲に付着しているのを直接確認することで確定診断がされます。</p>

<p>この片節はちょうど米粒のような形・大きさをしています。瓜実条虫の感染はノミが媒介しています。ノミの幼虫が瓜実条虫の卵を食べて、その卵はノミに消化されることなくノミが成虫になるまで生きてしまいます。</p>

<p>成長して成虫になると動物の血を吸うようになりますが、血を吸われている動物は毛づくろいなどをしたときにノミを食べてしまいます。そして食べられたノミはそのまま消化されてしまいますが、その中で生きていた瓜実条虫が新しい宿主としてその動物に感染するのです。</p>

<p>したがって、瓜実条虫に感染している動物は必ずどこかにノミがいるはずです。逆にノミに感染している犬・猫はこれから感染する危険性があり、あるいは既に感染しているのかもしれません。</p>

<p><br />
<h4>＜条虫症の対策と治療方法＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>虫の一部の確認と糞便検査、駆虫を施します。飼っている猫すべてに対して数ヶ月間、ノミの駆除を続けてます。</p>]]>
        
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    <title>回虫 </title>
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    <published>2010-09-03T05:55:00Z</published>
    <updated>2010-09-03T05:58:05Z</updated>

    <summary> ＜回虫の症状と原因＞ 子ネコの場合は元気がなくなり、下痢や便秘になります。大人...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
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        <category term="寄生虫病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜回虫の症状と原因＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>子ネコの場合は元気がなくなり、下痢や便秘になります。大人のネコの場合はほとんど症状が表れません。原因として考えられるのは回虫に感染したネコの便の中に回虫の卵が含まれます。</p>

<p>その卵がなんらかの偶然で口に入ったりした場合は感染します。また、感染しているネズミや小鳥などを食べてしまうなどがあげられます。</p>

<p>感染した猫回虫の幼虫は、体の中を移動していきます。胃で始まり（卵からかえる）→胃壁に侵入→肝臓→心臓→肺→気管→食道→胃→小腸（成虫）と移動します。</p>

<p>ごく一部は心臓から全身に分布・寄生してしまいます。授乳中の母猫では乳汁の中へ猫回虫が移動する。</p>

<p>特に猫回虫では幼虫が全身を移動しながら成長していくので、さまざまな症状が現れます。例としましては、嘔吐・下痢・貧血、肝炎、肺炎、痙攣、麻痺など。また、回虫の感染により宿主の抵抗性が低下して、その他の病気を併発したり、病状が重くなることもあります。</p>

<p><br />
<h4>＜回虫の対策と治療方法＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>駆虫薬によって腸内の回虫を除去します。嘔吐や下痢の症状がある場合はそれぞれの治療も行います。</p>

<p>虫卵は高温と乾燥に弱く、また新鮮な便の中の虫卵は動物に感染できるようになるまでに約１０日間ほど必要なので、猫の便は速やかに処分し、乾燥と清潔を保つように心がけてください。</p>

<p>同時に小動物との接触がありそうならば、それらの駆除を行うことでも予防効果があります。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>頭を強くふる</title>
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    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.137</id>

    <published>2010-06-10T09:11:40Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:45:11Z</updated>

    <summary>＜頭を強くふるの考えられる原因＞ 耳疥癬、耳の中の異物、耳のケガ、外耳炎、前庭性...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜頭を強くふるの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>耳疥癬、耳の中の異物、耳のケガ、外耳炎、前庭性失調症症候群、脳腫瘍、脳炎、脳（東部）のケガ、栄養失調、中毒</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜頭を強くふるの症状と原因＞</h4></p>

<p>猫が頭を頻繁に振っていましたら、何点かの要因があります。耳の中に細菌やダニが感染していたり、異物・昆虫が入り込んだり怪我をしている事が考えられます。耳ダニでしたら頭を振る以外にかゆみがひどくなったりします。</p>

<p>それ以外でしたら脳の部分の病気かもしれません。それと前庭性失調症症候群になった可能性があります。前庭性失調症症候群とは耳の内部にあります前庭という部分が（平衡器官・バランスを保つ器官）に異常がある為に、多くの症状が生じる病気です。</p>

<p>症状は頭を振る・首の位置が傾いている・フラフラする・同じ場所を回っています。</p>

<h4>＜頭を強くふるの対策と治療方法＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>耳ダニ感染の防止には、飼い始めの子猫期に動物病院でよく検査してもらい、感染してたら早めに治療して下しい。マット・毛布などを熱湯や消毒をし生活環境の改善を飼い主さんが心掛けることが第一に必要です。</p>

<p>また頭を強く振るケースで、怪我をして脳が損傷した脳腫瘍がある・栄養失調に陥っている・何らかの中毒に病んでいるのでおこしています。早めに獣医師さんの診断を受ける必要があります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>熱中症、熱射病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/19.html" />
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    <published>2010-06-10T09:11:07Z</published>
    <updated>2010-06-10T09:11:31Z</updated>

    <summary>＜熱中症、熱射病の症状と原因＞ 熱射病という呼び名のほうが知られていますが、意識...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜熱中症、熱射病の症状と原因＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>熱射病という呼び名のほうが知られていますが、意識障害を生じる熱中症の重症例を熱射病といいます。肥満気味や鼻が潰れています猫や体調を崩している状況でしたら熱中病になりやすいです。一般的に夏の暑い日におきやすく、舌を出してる状態が長かったり口からよだれ・泡を出していましたら危険です。</p>

<p>二次的にショック状態におちいる可能性もあります。体温が高いままで放置しますと、命が助かっても、高熱と酸素不足のより脳が損傷する恐れがあります。心臓血管系が損傷し、鼻血が始まったなら大変危険な状態になります。</p>

<h4>＜熱中症、熱射病の予防方法＞</h4>
</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>猫が熱中症の症状をみせていたら、すぐに全身に水を霧吹き、あるいはぬれタオルで体を包んで、体温を下げるようにします。また口を上下に広げてガーゼやタオルでよだれや泡を吸いとり、呼吸を少しでも楽にしてください。</p>

<p>身体を冷やして急激した場合は、逆に血管が収縮して体温の放熱が妨げられるため逆の効果の時もあります。そして大至急、獣医師の診断と治療を受けます。また車の内に放置しないでください。短い間の買い物でも、車内に放置することは大変危険ですので絶対にしないようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>発熱する</title>
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    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.135</id>

    <published>2010-06-10T09:10:35Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:44:20Z</updated>

    <summary>＜発熱するの考えられる原因＞ 猫かぜ（ウイルス性呼吸器感染症）、咽頭炎、気管支炎...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜発熱するの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>猫かぜ（ウイルス性呼吸器感染症）、咽頭炎、気管支炎、肺炎、猫伝染性腹膜炎、細菌感染症、内部寄生虫、その他の感染症、中毒、免疫の異常、リンパ腫、胆管肝炎症候群</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜発熱するの症状と原因＞</h4></p>

<p>普段元気な猫がずっと寝ていたり・目を覚ましてもじっと動かない・寒気がしていて小刻みに震えてる・目つきがなんとなくトローンとしている時には発熱しているかもしれません。人間同様に飼い主さんが猫の額やワキの下に手をあてると感触で熱がわかります。</p>

<p>平熱は人間より１℃ぐらい高く37.5～38.5℃です。それより高いままでしたら病気の可能性があります。。ウィルス感染で発症しますと、熱と一緒に鼻汁・涙が出ます。寄生虫・細菌感染によるケースも発熱します。</p>

<h4>＜発熱するの対策と治療方法＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>猫の発熱は重い病気に繋がってきますので迅速に獣医師の治療を受けてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>やせてきた（痩せる）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/17.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.134</id>

    <published>2010-06-10T09:10:04Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:43:49Z</updated>

    <summary>＜やせてきた（痩せる）の考えられる原因＞ 栄養失調、腎臓の病気、ガン、肝炎・肝硬...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜やせてきた（痩せる）の考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>栄養失調、腎臓の病気、ガン、肝炎・肝硬変、精神的ストレス、老齢、ビタミンＢ欠乏症、ビタミンＡ過剰症、発熱、下痢（慢性胃腸炎）、口内炎、慢性的な病気、ネコエイズ、甲状腺機能亢進症、ネコ伝染性腹膜炎</p>

<p><br />
<br clear=both /><br />
<h4>＜やせてきた（痩せる）の症状と原因＞</h4></p>

<p>猫がやせてきた場合には色々な要因が考えられます。</p>

<p>①栄養失調になってしまった。<br />
②下痢が続いている状況。<br />
③熱が続いて体力が消耗している。<br />
④腎臓か肝臓に病気がある。<br />
⑤精神的なストレスが起き継続している。<br />
⑥ホルモンバランスの分泌状態が正常で保っていない。<br />
⑦お腹が膨らむ、伝染性腹膜炎にかかっている。</p>

<p>猫は夏になると暑さのために食欲が低下し、やせる兆候があります。老齢になるとやせる傾向もあります。それ以外なら上記の病気に関与している考えが高くなるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>歩き方がおかしい、骨折する、よろける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/16.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.133</id>

    <published>2010-06-10T09:09:30Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:43:17Z</updated>

    <summary>＜歩き方がおかしい、骨折する、よろけるの考えられる原因＞ ケガ、骨折、脱臼、脳・...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜歩き方がおかしい、骨折する、よろけるの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ケガ、骨折、脱臼、脳・神経の異常、、クル病、耳の病気、肉球の皮膚炎、黄色脂肪症、、中毒、ビタミンＢ欠乏症、ビタミンＡ欠乏症、ビタミンＡ過剰症、上皮小体の異常</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜歩き方がおかしい、骨折する、よろけるの症状と原因＞</h4></p>

<p>猫が一本だけを地面に触れないように歩いたりバランス悪く歩いていたら怪我をしてるか神経が損傷しています可能性があります。猫は高い場所から落下したり・交通事故にあって骨折する事が少なくないので、歩き方や体の動きがおかしかったら調べる事が必要です。</p>

<p>痛みがひどい部分をなめるしぐさをして飼い主に訴ったえる時があります。ふらつきながら歩いたり、同じ場所をぐるぐる歩いて回ってましたら、脳や中枢神経の異常や耳の病気があるかもしれません。</p>

<h4>＜歩き方がおかしい、骨折する、よろけるの対策と治療方法＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>普段と歩き方がおかしい・フラフラした動きでしたら、深刻な病気の兆候ですので早めに動物病院での診察をしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ふるえる、けいれん、ひきつけをおこす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/15.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.132</id>

    <published>2010-06-10T09:08:44Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:42:13Z</updated>

    <summary>＜ふるえる、けいれん、ひきつけをおこすの考えられる原因＞ 低体温症、心臓発作、脳...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜ふるえる、けいれん、ひきつけをおこすの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>低体温症、心臓発作、脳・神経の病気、頭部のケガ、てんかん発作、脳炎、脳・神経の先天的異常、低カルシウム血症、低血糖症、腎臓病、肝臓病、尿毒症、骨折、内臓破裂（交通事故による怪我）</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜ふるえる、けいれん、ひきつけをおこすの症状と原因＞</h4></p>

<p>震える原因では、寒さや衰弱のために体温が下がっている・有毒物質を食べた・骨折や内臓が破裂も考えられます。他にも脳の病気・心臓発作・ガンなどが原因と考えられます。</p>

<p>猫がけいれん・てんかんを起こす時、その前に口をパクパクしたり・顔面がピクピクする・手足を引き寄せる・失禁・歯ぎしりの動作をします。それからけいれんを発生します。この時に毛布などで優しく包んであげて、静かな場所で安静にさせます。</p>

<p>けいれんは数分以内に終わるので、口から出ました泡をふき取ってから動物病院で診察してください。危険な状況なので早めの対応が必要になります。</p>

<h4>＜ふるえる、けいれん、ひきつけをおこすの予防方法＞</h4>
</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>てんかん発作の疑いで動物病院に連れても、その発作がどんなふうに始まったか、発作の頻度回数はどのくらいか、他に目立った症状や外傷がないか。問診をして身体検査を行いながら診断をしていきます。</p>

<p>多くは脳になんらかの異常・障害が認められる症候性てんかんが多く、症候性てんかんが疑われるなら、脳のどこの場所に問題があるか判断します。脳内の異常・障害が進行性のウイルス感染症や脳腫瘍などなら、通常のてんかん治療で発作を抑制することが難しいので進行性疾患によって起きる発作は「症候性てんかん」と呼ばず、他の病気による「発作」と考えた方がいいでしょう。</p>

<p>それぞれの病気治療を行うことが最善の方法であります。またストレスなどが加わり発作要因が高まり発作が起こりやすくなります。日常生活からストレスの少ない飼い方を飼い主さんが心がけましょう。</p>

<p>ただ猫に多い症候性てんかんなら脳にかかわるウイルス感染症や脳腫瘍など、なんらかの病気が関係してくることになる。子猫のときからウイルス感染症にかからないように、ワクチン接種で予防できるものは予防し予防策のない病気なら室内飼いに徹して、感染機会をなくす努力を怠らないようにしてください。</p>

<p>普段から動物病院で定期検査を行って、早期発見が必要になります。</p>]]>
        
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    <title>下痢をする、便に異常がみられる</title>
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    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.131</id>

    <published>2010-06-10T09:08:02Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:41:30Z</updated>

    <summary>＜下痢をする、便に異常がみられるの考えられる原因＞ 消化器の病気、胃腸炎、伝染性...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜下痢をする、便に異常がみられるの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>消化器の病気、胃腸炎、伝染性腸炎、内部寄生虫、しぶり腹、食事性アレルギー、猫パルボウイルス感染症、薬物中毒、薬物アレルギー、ガン、胃がん、リンパ腫、子ネコ衰弱症候群、感染症、牛乳による下痢、トキソプラズマ症、脂肪肝、肝臓・すい臓の病気、脂肪便、腸内細菌の過剰な増殖、巨大結腸症</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜下痢をする、便に異常がみられるの症状と原因＞</h4></p>

<p>人間と同じように、猫も下痢をするケースがあります。消化器（胃・大腸・小腸）に何らかの異常な問題で症状が生じます。猫は急性より慢性の下痢が起きやすいです。小腸に問題ありますと下痢状の便の量が多く水っぽくなります。</p>

<p>栄養吸収しにくく痩せてしまいます。大腸ですと少しの下痢と粘液が出て、場合によりましては血液と混じって、猫の表情が苦しそうな顔をしています。下痢と嘔吐を繰り返してますと胃に問題（寄生虫・薬物反応・細菌の過剰な増殖）があるとみられます。</p>

<p>黒っぽくドロドロした便をするなら、胃がん・胃潰瘍・小腸がんの可能性があります。脂肪便では脂質(脂肪)の吸収不良が起きてしまいますと脂肪便が出ます。胆嚢から胆汁が膵臓から酵素が分泌されていまして、腸が正常に可動していないと吸収されにくいです。</p>

<p>一般的には白くて軟便です。正常な便の臭いとは明らかに異なり酸性臭を放ちます。小腸性や肝臓・胆管・膵臓の機能低下により考えられます。</p>

<p>しぶり腹とは、炎症により直腸が過敏になり、便が少しだけでも肛門の周りの筋肉が痙攣し頻繁に便意を起こす状態です。実際の排便そのものは極少量か粘液のみです。</p>

<p>猫がトイレで排便姿勢をしょっちゅうとるので便秘しているのかと家族が勘違いをおこすこともあり分かりづらいです。判断するには、食事と排便の量の関係や便の性状に注目して下さい。</p>

<h4>＜下痢をする、便に異常がみられるの対策と治療方法＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>下痢を見つけたら猫専用の下痢止めを飲ませてください。それでも治らなく痩せて行くなら放置せずに動物病院での治療が必要になります。ウイルスに感染しましたら直接退治する治療法は現在ありません。</p>

<p>弱った体力・免疫力を高めて、猫自ら病気に打ち勝つために飼い主さんが手助けしてあげる事が大切です。便のサンプルを持参しますと診断が明確になります。</p>]]>
        
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    <title>呼吸がおかしい、せきをする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/13.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.130</id>

    <published>2010-06-10T09:07:22Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:40:29Z</updated>

    <summary>＜呼吸がおかしい、せきをするの考えられる原因＞ 心臓の病気、ケガ、骨折、内臓破裂...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜呼吸がおかしい、せきをするの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>心臓の病気、ケガ、骨折、内臓破裂（交通事故によるケガ）、呼吸器の病気（ぜんそく・呼吸困難・多呼吸・頻呼吸）、心筋症、貧血、リンパ腫、肥満、横隔膜のヘルニア、胸水、ガン、細菌感染症、ネコ伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症、フィラリア症</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜呼吸がおかしい、せきをするの症状と原因＞</h4></p>

<p>苦しそうに息づかい・せきをしていましたら、肺に何かしら問題が起きていると思います。呼吸ができなく空気を取り組めないからです。正常に呼吸している時には、胸とお腹が大きく同じぐらいの割合で膨らんだり縮んで、ひどいと腹式呼吸のみで息をするようになります。</p>

<p>腹部のみで苦しい呼吸をしていましたら危険な状態です。普段と違った呼吸音が聞こえてたり・呼吸のリズムなどがおかしい場合はぜんそく・呼吸系の症状が考えられます。猫のぜんそくは、息をするのがやっとというような苦しそうな息づかいをし、舌を出して「ヒィーヒィー」するような呼吸になり、苦しいので口は開けたままになります。</p>

<p>慢性的になりますと咳が多くみられています。初期の症状では、突発的な呼吸困難の後、酸素吸入やステロイド剤・気管支拡張剤の投与で症状の緩和がみられます。</p>

<p>呼吸困難になった猫は迅速に獣医師さんの診察が必要です。せきをして呼吸がおかしい時は、次のような要因が考えられています。<br />
①重い心臓病を発病している。<br />
②貧血になっています。<br />
③悪性の腫瘍（ガン）がある。<br />
④細菌感染の発生。<br />
⑤ネコ伝染性腹膜炎にかかっている。<br />
⑥事故にあって胸部に骨折や内臓破裂がおきている。<br />
⑦胸の内部（胸腔）に液体がたまっている。</p>

<h4>＜呼吸がおかしい、せきをするの予防方法＞</h4>
</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>温度が高い場所にいますと症状が悪化してしまうので、風通しがあり涼しくて静かな落ち着いた場所に移しましょう。迅速な対応をして獣医師さんに診察を受けてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>涙や鼻水がでる、くしゃみが止まらない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/12.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.129</id>

    <published>2010-06-10T09:04:49Z</published>
    <updated>2010-06-10T09:05:11Z</updated>

    <summary>＜涙や鼻水がでる、くしゃみが止まらないの考えられる原因＞ ネコかぜ（ウイルス性呼...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜涙や鼻水がでる、くしゃみが止まらないの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ネコかぜ（ウイルス性呼吸器感染症）、鼻炎、副鼻腔炎、、流涙症、クリプトコッカス症、その他の感染症、鼻の中のガン、鼻の中の異物</p>

<h4>＜涙や鼻水がでる、くしゃみが止まらないの症状と原因＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>風邪をひいたようなに涙目になり、ひっきりなしに鼻汁を出したりくしゃみをし、口の中がただれて痛みがあります。悪い状況になりますと舌の業面がただれたり、口内炎、舌炎の症状もでます。</p>

<p>大半は「猫カゼ」になります。この病気は、２種類あり、ネコカリシウィルスにようるものと、ネコヘルペスウィルスによるものがあります。これらのウィルスに感染しますと食欲がなくなり、脱水・肺炎を起こして危険な状況になります。</p>

<p>猫がこれらの理由で鼻汁・粘液・うみなどを出しているケースでは、重大な病気と判断し間違いありません。鼻腔内にガンや異物が入っている可能性がありますので、診察も必要となります。</p>

<p>また何らかの病気による発熱時は、普段は冷たく濡れている猫の鼻は乾いてきます。猫の鼻が乾くという症状をはすぐに病気と結びつかないですが睡眠時や、目覚めた時などは鼻が乾いているからです。</p>

<p>ただ目が覚めて経過しても乾燥していましたら熱が出ている可能性もあります。猫の平熱は約38.0℃前後なので温度を測ってみましょう。</p>

<h4>＜涙や鼻水がでる、くしゃみが止まらないの予防方法＞</h4>
</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
ウィルスを殺す薬はないものの、抗生物質・抗炎症薬とビタミンCを朝晩与えて食欲と睡眠をとれば、通常は２週間程度で回復します。空気感染（飛沫感染）で伝染力が強く、抗体は６ヶ月しか続かず何度もかかるため、流行時期に猫を外に出すには注意が必要です。

<p>予防接種を受けておきますと安心です。口内炎がひどいケースには、痛みを和らげる注射・口内炎で物を食べられない状態が続くとチューブで流動食を流し込んで点滴で栄養をとるなどの療法があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>よだれが出る、口から泡をふく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/11.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.128</id>

    <published>2010-06-10T09:04:11Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:39:56Z</updated>

    <summary>＜よだれが出る、口から泡をふくの考えられる原因＞ 食道炎、熱中症、歯周病、口内炎...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜よだれが出る、口から泡をふくの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>食道炎、熱中症、歯周病、口内炎、歯根の吸収、口の中のガン、異物を呑みこむ、てんかんの発作、中毒、ネコエイズ、あごの骨の骨折、脳や神経の異常</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜よだれが出る、口から泡をふくの考えられる原因＞</h4></p>

<p>猫は口腔内に病気が発生しやすい動物です。飼い主さんがときどき口の中を確認し口臭や炎症・咬み合せなどを確認しましょう。海外では歯を定期的に猫用歯ブラシで磨いています。よだれが出る症状は、歯ぐきに病気（歯周病）・歯ぐきに起きたガンなどが考えられます。</p>

<p>猫は歯ぐきの病気に発生しやすく、歯の間にそって歯ぐきが赤く炎症していましたら歯周病の初期症状になってしまいます。</p>

<p>よだれに血が混じっているようなら悪い状態になります。猫が痛みがひどいと、前足で口を引っかく動作をします。このケースですと口腔内で魚の骨等が刺さったり、異物がひっかかっています可能性も考えられます。</p>

<p>猫が口を開けたままで閉じられないなら、あごの骨が骨折または神経の異常かもしれません。この状態が長く続くと食べられなかったり水が飲めなかったりし、脱水症状に陥ってしまうので迅速な対応が必要となります。</p>

<p>口から泡を吹く症状なら、毒物・有害物質を呑みこんだ可能性があります。よだれ・泡を出している状態は大変危険ですので、獣医師さんの診察が必要になります。</p>

<h4>＜よだれが出る、口から泡をふくの予防方法＞</h4>
</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>①歯周病の予防　　歯垢や歯石を取り除き、歯の表面を磨きます。病変部分には消毒殺菌用のヨード液を塗布し、また抗生物質を投与します。歯がぐらぐらしている場合は抜歯をする事もあります。<br />
②口腔内の予防　　基本的には口内洗浄を行います。その後、抗生物質と抗炎症薬を投与します。栄養状態が思わしくない場合は水分ヤミネラルなどの栄養補給をし、他の病気も平行して治療をおこないます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>毛が抜ける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/10.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.127</id>

    <published>2010-06-10T09:03:22Z</published>
    <updated>2010-09-01T08:58:24Z</updated>

    <summary>＜毛が抜けるの考えられる原因＞ ストレスによる脱毛症、心因性脱毛、アレルギー性皮...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="症状別辞典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<h4>＜毛が抜けるの考えられる原因＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ストレスによる脱毛症、心因性脱毛、アレルギー性皮膚炎、対称性の脱毛症、ノミによる皮膚炎、疥癬、白癬、肉芽腫、日光過敏症、ビタミンＢ欠乏症、ビタミンＡ欠乏症、クッシング症候群、ニキビ尾腺炎</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜毛が抜けるの症状と原因＞</h4></p>

<p>猫の毛が異常に多く抜ける・脱毛する時は何らかの症状があります。引き起こす確立が高いのは皮膚病になったケースです。アレルギー性皮膚炎やノミ・ダニによっての原因になります。脱毛部分に赤い発疹やガサガサになり、痒みにより掻いて傷から膿んでしまうこともあります。</p>

<p>食べ物が原因のときは同じものばかり与えていると栄養が偏ってビタミン不足により脱毛の状態になりやすいです。猫が体の左右対称に毛が抜けるとホルモン系の異常が原因が考えられます。</p>

<p>他猫が脱毛する時にあげられている病気は免疫異常や・腎臓病・糖尿病などがあるようです。皮膚病の場合は特に慢性化しやすく繰り返し起こってしまいやすいので、皮膚の正常な状態を保つ事に重要な役割である免疫細胞を正常に働くようにしなけれなければいけません。</p>

<p>猫がストレスを受けると発散させようと行動します。「毛づくろい」が例で、何でもない猫でも身体をよく舐めて毛づくろいをしますが、ストレスを感じている猫たちは過剰に行ないます。見えない場所や夜間にやっていて、気が付いた時には毛が薄くなっていることが多いようです。猫たちは、飼い主の前ではやらないことが多いようです。</p>

<h4>＜毛が抜けるの予防方法＞</h4>
</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>猫はデリケートな性格の持ち主です。飼い主や家族に冷たくされる・猫同士がケンカをして負けてしまう・食事の時間帯が変わる・寝ていた場所が移ってしまった理由でも十分考えられます。</p>

<p>猫の気持ちになってストレスを与えないように改善してください。内蔵疾患の要因のケースなら動物病院で診察を受けて血液検査の必要があります。ダニ・ノミの要因なら患部を清潔にすることがまず重要です。様々な治療方法や皮膚病の外用に漢方の軟膏やクリームやスプレー・薬などがあるので獣医師さんに相談してもらいましょう。</p>]]>
        
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