
<症状と原因~犬の角膜炎>
角膜炎は、ケンカ傷などの外傷から起きたり、細菌が付着したり、結膜炎が悪化して起こったりする。手遅れになると、角膜に穴があいて中身が飛び出して来る事がある(角膜穿孔)。
軽いうちは、注射や眼薬、内服薬などですみますが、悪化して表面がデコボコになってくると手術が必要になる(潰瘍性角膜炎)。 涙の流れる量が極端に減少して、角膜表面が乾燥してしまう乾性角膜炎というのがある。
<対策と治療方法~犬の角膜炎>
原因となるものを、まず取り除きましょう。毛が原因なら毛を、シャンプーなどの目に入ったものが原因ならよく洗い流しましょう。ウイルスや細菌感染が原因の場合は、抗生物質入りの目薬や眼軟膏などで治療します。場合によっては外科的に処置を行います。








