犬や猫の自然治癒力維持原動力に 第1位 ヒト用 ペット(犬・猫)用 脳幹活性ペンダント イフ 犬や猫の体を水素でいっぱいに 第2位 ヒト用 ペット(犬・猫)用 H4O水素水 犬や猫の体の中で微生物が生きる酵素 第3位 ヒト用 ペット(犬・猫)用 酵素乃泉 犬や猫のペットケア用品部分 ヒト用 ペット(犬・猫)用 スキンミスト 犬や猫のペットケア用品部分 ペット(犬・猫)用 マウスクリーン 犬や猫の癌対策に アガリクスの5倍 PICK UP!ペット(犬・猫)用 花びらたけ

犬の糖尿病など内分泌系の病気一覧

ペットの内分泌系疾患は年々増加傾向にあります。内分泌疾患で代表的なものが「糖尿病」や「副腎皮質機能低下症(アジソン病)」「副腎皮質機能亢進症(クッシング病)」です。

内分泌器はホルモンを分泌する器官なので、内分泌の疾患というのは平たく言うとホルモンの疾患といえます。このホルモンの異常が様々な症状を呈し、健康を害していきます。糖尿病はインスリンというホルモンの一種が正常に作用しない、あるいは不足している為に起こる病気です

甲状腺機能亢進症という病気はサイロキシンというホルモンの過剰分泌により、常に興奮状態となって、イライラしたり攻撃的になる病気です。食欲が非常に増えるにも関わらず体重は減り、脱毛が起こったり多飲多尿になったりします。ホルモンバランスの異常というのは目にみてわかりにくい病気だけに気がつきにくいものですが、全身に影響を及ぼす非常に怖い疾患です。

<症状と原因~甲状腺機能低下症>

甲状腺の腫瘍、萎縮、破壊などが原因と考えられる。犬のホルモンの病気では最もよく見られるもので、特にゴールデン・レトリバー、ブルドッグなどがよくかかる。元気がなくなり、食欲はおちるのに体重が増える傾向があります。基礎代謝量が低下するため、皮膚が乾いて脱毛し、寒さに弱くなり、心臓のはたらきも悪くなる。



<対策と治療方法~甲状腺機能低下症>



診断は甲状腺ホルモンの測定だけでは難しいため、追加の検査も行われることが多い、すなわち真の甲状腺機能低下症で甲状腺ホルモンが低いのか、他の病気によりホルモンが低値を示しているのか鑑別が必要である。

甲状腺機能が正常であっても、老齢、飢餓、手術や麻酔処置後、糖尿病、クッシング症候群、アジソン病、腎疾患、肝疾患、ジステンパー、各種皮膚炎、全身性感染症、脊椎板疾患、免疫介在性溶血性貧血、心不全、リンパ腫などで甲状腺ホルモンは低下する。このようなものに甲状腺ホルモンの補給を行っても、病気の治療とはならない。

追加検査で甲状腺機能低下症がほぼ間違いのないことがわかったならば甲状腺ホルモン製剤を投与して、治療への反応をみる。改善がみられているならば、次に用量の調節を行って、ホルモン補給療法を続ける。

<症状と原因~クッシング症候群>

副腎は、腎臓の上に存在して体が正しく機能するように、さまざまな調整をするホルモンを分泌している器官。副腎から、持続的にステロイドホルモンが過剰に分泌される症状をクッシング症候群と呼ぶ。ステロイドホルモンは、全身での代謝(糖や脂質、タンパク質、ミネラルなどの物質が使われること)を調節している。

代謝がおかしくなるため、肥満をはじめとしたさまざまな異常がでる。原因としては、下垂体や副腎の腫瘍によるものがほとんどを占める。顔が満月のように丸くなり、また赤くなり、胴体が太り、首のつけねのあたりに脂肪がたまり、水牛のように出っぱり、血圧が高くなります。進行すると、治療しないで放置しておくと、数年で死亡するといわれる。

<対策と治療方法~クッシング症候群>

医原性のものは、徐々に副腎皮質ホルモンを休薬するようにする。自然発生とわかったら、こんどは様々な検査で下垂体に異常があるのか、副腎が腫瘍化しているのかを決定する。そしてそれぞれに合った薬物療法、あるいは手術を行うことがある。

<症状と原因~アジソン病>

クッシング症候群とは逆に、副腎皮質ホルモンの分泌が不十分なためにおこる病気。症状は、元気がない・食欲がない・下痢・吐く・体重が減る・脱水・腹痛があります。大きなストレスを受けたあとに発病しやすく、コリーやプードルに多い病気。症状が急に起きて重い症状なら危険な状況になる可能性があります。

若い犬から中高年くらいまでに見られ70~80%まではメス犬になります。

副腎を摘出したために副腎皮質ホルモンが分泌されなくなったり、副腎が出血したり腫瘍ができた事により、ホルモンの分泌量が少なくなった時に表れます。またストレスを強く感じたときに発症しやすいので飼い主さんが、起きないようにケアしてあげましょう。

<対策と治療方法~アジソン病>

早急な生理食塩水(0.9%の食塩水)や副腎皮質ホルモンの静脈投与が必要です。また発生してから亡くなるまでに、副腎皮質の一種で塩類と水のバランスを調節する薬を投与するようになります。

<症状と原因~犬の糖尿病>

人間と同じように、インスリンの不足が原因でおこるが、肥満や妊娠が原因でおこることも。 主な病状としては、多飲多尿、食欲は旺盛なのに体が、やせてくるなど。病気が進行すると、目に白内障がでることも。治療は、病気が軽いときは食餌療法と定期的な運動で肥満を解消させることが有効。

はっきり糖尿病の症状が出ているときは、インスリン注射をあわせて行う。予防としては、脂質や炭水化物にかたよらない、バランスのとれた食事と適度な運動で肥満にならないようにすること。メスは、避妊手術をすると病気にかかりにくくなる。

<対策と治療方法~犬の糖尿病>

初期段階では食事療法や運動療法、また黄体ホルモンが原因の場合は、不妊手術などが有効です。また、インスリン注射を行うこともありますが、症状が改善されれば減量や中止も可能です。ただ、「インスリン依存性」に進行した場合は、生涯のインスリン注射が必要とされます。

犬の糖尿病の多くが免疫システムの異常による自己免疫疾患となり有効な予防策はありません。幼い頃から脂肪分の多い食べ物を飼い主さんが控えるなどして、すい臓への負担を減らしていれば、慢性すい炎が原因の糖尿病を防ぐ方法になります。

普段から健康管理に注意して、よく食べるのにやせ始めたり、尿の量や回数が多く、水をガブ飲みするなどの症状が始まりましたら早めの対応が必要になります。

犬の病気をキーワードで検索 :

犬がこんなときに…症状別対応

吐く・嘔吐する
かゆがる、頻繁に体をかく
毛が抜ける
呼吸異常、咳
脱水を起こす
熱中症、熱射病
頭・耳を痒がる
目に異常がある(涙目/目やに)
血尿・尿に異常がある
便に異常がある
水を頻繁、多量に飲む
足が麻痺している
目のケガ(裂傷、脱出)
痙攣(けいれん)、ひきつけ
便秘
ショック状態を起こす
犬の体重が太る・痩せる
出血している
チアノーゼ
よだれに異常がある
元気がない
歩行異常、骨折
発熱

犬がこんなときに…病気別対応

感染症の
病気
ケンネルコッフ
犬パルボウイルス感染症
犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
狂犬病
腎臓の病気(腎臓病・腎不全) 腎臓の病気(肝臓疾患)
膀胱炎
腎不全
肛門嚢炎
子宮蓄膿症
前立腺炎
呼吸器
の病気
喉頭
鼻炎
気管と気管支系
気胸
胸水
心臓の病気(心臓病) 犬の心臓病
僧帽弁閉鎖不全症
三尖弁閉鎖不全症
肺動脈高血圧
先天性の奇形
皮膚の病気(皮膚病) 皮膚病(皮膚症)
ノミアレルギー
脂漏症
犬のアトピー
犬の食物アレルギー
膿皮症(皮膚の細菌感染)
ニキビダニ症(毛包虫症,デモデックス症)
天疱瘡(てんぽうそう)
皮膚糸状菌症
犬の脱毛症
アナフィラキシー
肝臓の病気(肝臓病) 肝臓の病気(肝臓疾患)
門脈シャント
胃拡張・胃捻転
急性胃炎
慢性肝炎
急性膵炎
急性肝不全
出血性胃腸
膵外分泌不全
腸閉塞
寄生虫の病気(寄生虫病) 犬の寄生虫
犬の条虫症
犬の犬鉤虫症
犬の回虫症
犬のフィラリア症(犬糸状虫症)
犬のトキソプラズマ症
癌・ガン・腫瘍性の病気 犬の癌・ガン・がん
骨肉腫
リンパ腫
毛包腫瘍
扁平上皮癌
脂肪腫
肛門周囲腺腫
乳腺腫瘍
可移植性性器肉腫
皮膚組織球腫
黒色腫(メラノーマ)
血管腫
肥満細胞腫(ひまんさいぼうしゅ)
基底細胞腫
皮脂腺腫
精巣腫瘍
皮内角化上皮腫
膀胱移行上皮癌
皮膚乳頭腫
血管外膜細胞腫

血液系の
病気
免疫介在性溶血性貧血
ハインツ小体性溶血性貧血
バベシア症
内分泌系の病気 クッシング症候群
甲状腺機能低下症
副腎皮質機能低下症
(アジソン病)
犬の糖尿病
神経系の病気(神経病) 癲癇発作(てんかん発作)
水頭症
椎間板疾患
骨と関節の病気 椎間板ヘルニア
レッグ・カルベ・ペルテス病
股異形成(股関節形成異常)
膝蓋骨脱臼
骨盤骨折
眼の病気(眼病) 犬の角膜炎
犬の白内障
犬の緑内障
耳の病気
(耳病)
外耳炎
前庭炎
内耳炎
耳疥癬
耳血腫
耳の腫瘍
外耳道の異物
口の病気 その他の病気 下痢
水便
血便
犬の脱毛症
肥満
犬の年齢(おおよその目安です)
(年) 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
小型犬(歳) 18 22 26 30 34 38 42 48 52 56 60 64 68 72 76 80 84 88 92 96
大型犬(歳) 19 24 28 33 37 42 46 51 55 60 64 69 73 78 82 87 91 96 100 105

犬の病気大辞典
犬の病気大辞典

猫の病気大辞典
猫の病気大辞典
平和な世界創りのお手伝いザ・ピースカンパニー